富士通総研

第4回インターネットユーザ調査


第4回富士通総研インターネットユーザー調査


調査結果1(インターネット・ユーザーの属性)

3.調査結果

3.1 インターネット・ユーザーの属性

女性の成長継続。3分の1を超える
過去4回の調査を通じ、女性ユーザーの継続的な成長が見られる。女性比率は1年半前の22.4%から27.8%、31.6%を経て今回34.9%まで増えた。女性の職業では、会社員(9.7%→13.9%)や、学生(2.4%→4.1%)が増加している。

女性推移

女性職業別



年齢層は依然20-30歳代が中心
平均年齢は前回と同じ32.4歳で、年代別でも男性は30歳代、女性は20歳代が最も多いという傾向に変わりはない。インターネットが浸透したアメリカでは、50歳以上のシニア層と、学校でインターネットを使うティーンエイジャー層も多く、この点が日本とは異なる。

男女別

人口構成

日米比較



職業:会社員が徐々に減少


会社員が56.0%と主流を占めるが、会社員の比率は1年半前の64.9%と比べ、わずかながらも減ってきている。

職業比率



居住地域:地域関東偏重もわずかずつ解消
居住地域でも、主流の関東地方(49.6%)が徐々に減る傾向にあり、近畿地方の19.5%をはじめとして、インターネットが他の地域にも広がりつつあることを示している。

地域比率

関東と近畿

人口構成と地域