第4回インターネットユーザ調査
第4回富士通総研インターネットユーザー調査
調査目的と調査方法
1.調査概要
1.1調査目的と経緯
インターネットが普及し、生活の一部となるにつれ、消費者を対象としたインターネット・ビジネスの発展機会も拡大している。この調査は、インターネット・ユーザーの行動や意識を通じて、消費者向けインターネット・ビジネスの可能性を探ることを目的に、97年9月から定期実施しているもので、今回が第4回目となる。本調査では、開始当初からのインターネット・ユーザーの変化を追うとともに、毎回、時宜に則した調査項目を設定している。
[第4回調査の視点]
- 新たな生活関連サービスの利用意向
- インターネットに対する不満
[参考/第1回−3回の視点]
- 第1回 インターネット利用目的(趣味・娯楽/仕事・勉強)によるユーザーの違い
- 第2回 オンラインショッピング、検索サービスの利用動向
- 第3回 アクセス時間の内訳(情報収集/コミュニケーション/その他)
1.2調査方法
電子メールによるマーケティングサービス「iMiネット(http://www.imi.ne.jp/)」を利用。約14万人のiMiネットメンバーの中からアンケート回答者1,500人を選び、3月1日に調査票を電子メールで送付、3月8日までに1,218通を回収した。回収率は81.2%。
- 調査期間:1999年3月1日(月曜日)~3月8日(月曜日)
- 調査方法:電子メールによるアンケート
- サンプル数:1,500通発信 有効回答1,218通(81.2%)

