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富士通総研

Japan

第3回インターネットユーザ調査


第3回富士通総研インターネットユーザー調査


調査結果1

3.調査結果

3.1インターネット・ユーザーの属性

女性、専業主婦が継続的に成長。シニアはまだわずか
過去3回の調査を通じ、女性ユーザーの継続的な成長が見られる。女性比率は1年前の22.4%から半年前の27.8%を経て今回31.6%と、初めて3割を超えた。また、職業別で専業主婦の比率も継続的な伸びを示している。年代別に見ると、98年3月からの半年間に女性のピークが20-29歳から30-39歳に移行した。これは30代女性の66.9%は専業主婦であることから、専業主婦の伸びが影響していると思われる。
ベビーブーマー世代が50歳代にさしかかる米国では、シニア・ユーザー層が約15%を占め、インターネット・ビジネスの有望ターゲットと見られているが、日本の50歳以上のユーザーは3.4%にとどまっており、まだごく少数でしかない。

女性専業主婦推移

男女別年齢構成



依然として会社員、関東居住者が主流
職業別では、依然として会社員が6割近く(59.2%)を占めている。居住地域でも、関東が55.9%と主流で、この傾向は半年前とさほど変化していない。

職業別

居住地別