第2回インターネットユーザ調査
第2回富士通総研インターネットユーザー調査
調査目的と調査方法
1.調査目的
インターネットの普及は、消費者の生活と企業活動の双方に大きな変化をもたらすと予想される。この調査は、企業がインターネットを新たな消費者市場と見た場合のビジネスの可能性を探ることを目的に、インターネット・ユーザーの動向を継続的に観測するもので、今回は97年9月の第一回に続く、第二回目の調査となる。
[第2回調査の視点]
インターネットは一過性のブームを越えて、消費者の生活の一部として定着しようとしている。インターネット上には、検索サービスのWWWのように、多くのユーザーを集める情報拠点ができ、オンラインショッピングの利用も次第に増えつつある。このような状況を前提とし、以下の三つの視点に沿った調査を行った。
(1)ここ半年間(97年9月以降)のインターネット・ユーザー像の全体的変化
(2)検索/ディレクトリサービスの利用状況
(3)オンラインショッピングの利用状況
2.調査方法
電子メールによるマーケティングサービス「iMiネット(http://www.imi.ne.jp/imi/)」を利用。約8万人のiMiネットメンバーの中からアンケート回答者1,750人を選び、3月1日に調査用紙を電子メールで送付、3月8日までに1,574通を回収した。回収率は89.8%。
- 調査対象:WWW(=ワールド・ワイド・ウェブ,ホームページやWebと同じ意味)にアクセスしている人
- 調査期間:98年3月1日(日曜日)~3月8日(日曜日)
- 調査方法:電子メールによるアンケート
- サンプル数:1,750通発信 有効回答1,574通(89.9%)

