第1回インターネットユーザ調査
第1回富士通総研インターネットユーザー調査
5.3検索エンジン・電子メールニュースでWWWを探す
日々新しいWWWが立ち上がる中で、新しいWWWへの興味はどれくらいあるのだろうか?決まったWWWと新しいWWWへのアクセス割合から興味度合いを調べた。決まったWWWを中心にアクセスしている人は14.5%。この数字は、最近始めた人の場合は10.9%しかないのに、昔からアクセスしている人では22.1%と開きがある。最初は色々なWWWにアクセスするが、次第に固定化してくるようだ。
WWWの探しかたは、検索サービスのキーワード検索(51.5%)がトップで、次いで電子メールニュース(19.1%)、WWWのリンク(12.0%)となっている。


