第1回インターネットユーザ調査
第1回富士通総研インターネットユーザー調査
調査結果2(趣味・娯楽メディアとして定着)
主なアクセスの目的は、「仕事・勉強」から「趣味・娯楽」に変化している。94年3月以前に始めた人の61.8%が「仕事・勉強」理由だったのに対し、97年4月以降に始めた人では10.4%しかなく、全体平均でも31.4%となっている。
利用目的でアクセスするWWWは異なり、「仕事・勉強」目的は、検索サービス、パソコン/ソフト関連、ニュース関連WWWによくアクセスし、「趣味・娯楽」目的は、検索サービス、プレゼント/懸賞関連、パソコン関連にアクセスしている。