ケーススタディ
電子メール広告のクリック率は、メールコンテンツで変化するか?
バナー広告のコンテンツを変えるとクリック率が変わりますが、電子メール広告(電子DM)でも差が出るのでしょうか?電子メールの全文を使って商品/サービスをプロモーションする「iMiネット」をテストツールとして、メールコンテンツの違いによるクリック率の差を調べてみます。
調査方法
同一サイトを紹介したコンテンツの異なる2種類の電子DMを同時発信し、それぞれのクリック率を測定します。コンテンツのプロモーションサイトは、トライコーン社のご協力により「ファーストニューズ」を対象とさせていただきました。性別・年齢で差があるサービスではないので、属性での絞り込みは行っていません。
- 電子DM発信:富士通「iMiネット」の全文広告
- 興味ジャンル:通信・インターネット
- 発信対象者:メンバー全て
- 発信数:各1,000通
- 電子DM発信日:99年1月28日(木曜日)10-11時頃発信
- クリック率集計日:99年2月16日(火曜日)
- クリック測定方法:iMiネットクリックレポート
- 対象サイト:「ファーストニューズ」トライコーン社が発行するホームページ紹介のメールマガジンサイト
比較コンテンツ
メールコンテンツAは、企業からのリリース文と似た原稿としました。それに対しBは、私信の電子メールというイメージを出すために、個人のキャラクタで語り掛ける感じにしてサービスへの登録を誘っています。
A.リリース文タイプ
題名:ファーストニューズご紹介

B.ホームページ作成者のキャラクタで話し掛けるタイプ
題名:掘り出しもののサイトをキャッチ!

さて、結果は...
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