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日本を二流IT国家にしないための十四ヵ条

日本を二流IT国家にしないための十四ヵ条

木下敏之 著

日経BP企画
2006年9月25日発行
ISBN4-86130-213-7
本体1,400円+税



目次

プロローグ
第1章 日本のはるか先を行く電子自治体先進国、韓国の衝撃!
第2章 汎用コンピューターからの脱却、ダウンサイジングを決断する
第3章 作業開始したサムスンSDS社と韓国再訪で受けた新たな衝撃
第4章 大幅な遅れが判明した作業、稼動に向けて関係者が奮闘する
第5章 新システムの稼動にたった1年で成功したわけ
第6章 見えてきた佐賀市役所の7つの今後の課題
第7章 自治体も「格差」社会に!二極化の中のIT化へ向けた課題
第8章 自治体のIT政策が単なる「金食い虫」にならないための14ヵ条
第1条 ブームに流されるな!
第2条 トップダウンなしにはIT化は進まないと意識せよ!
第3条 情報政策担当課の機能を強化せよ!
第4条 有能な外部コンサルタントを活用せよ!
第5条 市長・助役がITを勉強せよ!
第6条 職員のIT能力の向上に取り組め!
第7条 収入の増加につながるIT事業を導入せよ!
第8条 住民にとって非常に便利なIT化を図れ!
第9条 職員・経費の削減効果が明らかな市役所組織の再編成を進めよ!
第10条 職員・経費の削減効果が明らかなIT化を図れ!
第11条 ダウンサイジングを実行せよ!
第12条 電子決済、電子文書管理システムを導入せよ!
第13条 電子申請化はタイミングと費用対効果をよく考えよ!
第14条 電子民主主義システムを導入せよ!
第9章 住民番号(納税者番号)の活用がもたらす幅広い利益
あとがき
付録