富士通総研

  1. ホーム >
  2. 調査・研究成果 >
  3. 書籍紹介 >
  4. インターネットショッピング2006

インターネットショッピング2006

インターネットショッピング2006

株式会社富士通総研  著

2006年7月発行
本体28,000円+税



内容


『インターネットショッピング2006』は、パソコンのインターネットを使ったショッピング(消費者向け電子商取引)の現状を消費者側の視点から切り取ることを目的とした調査であり、2001年9月、2004年2月に続き、今回が3回目の実施となる。
ネットショッピング市場は拡大を続けているが、その成長スピードは以前と比べてかなり落ちている。一方で、インターネットやネットショッピングの利用経験を積んだベテランが増え、ネットショップに対する評価の目は厳しくなっている。このような状況で、ネットショップが数あるなかから選ばれ、利用者に満足してもらい、次回の利用を勝ち得るためには何が重要なのだろうか。今回の調査はネットショッピングの利用状況とその時系列変化に加え、こうした観点を中心に設計を行った。また、今回はこの調査レポートではじめて、携帯電話のコンテンツ閲覧機能によるショッピング(“ケータイショッピング”)に触れ、パソコンのネットショッピング利用者によるケータイショッピングの現状についても調査した。

調査期間:2006年3月16日-3月28日
調査対象者:10-69歳で、この1年間にネットショッピングを利用した人
調査形態:電子メールでの告知によるWebアンケート(調査パネル:iMiネット)
サンプル数:2,000件発信 有効回答1,641件(有効回答率82.1%)

ダイジェスト版のダウンロードは、サイバービジネスの法則集から
「インターネットショッピング2006」紹介ページをご参照ください。

目次

1. 調査概要
2. ネットショッピング市場の概観
3. 結果要旨とまとめ
4. パソコンによるネットショッピング浸透度:予備調査
5. 回答者属性とインターネット環境
6. ネットショッピング歴、ネットリテラシー、ネットショッピングに対する意識
7. この1年のネットショッピング:回数、合計金額、買ったもの
8. 最新ネットショッピング事情2006:直近1回分析
9. リピートされるネットショップ、新規利用のネットショップ
10. 気に入っているネットショップ
11. パソコンとケータイのネットショッピング使い分け
12. 主要ネットショップに対する利用者の評価
13. ネットオークション(パソコン、ケータイ)の利用状況
14. 添付データ集