動き出した産学官連携

長平彰夫・西尾好司編著
中央経済社
2003年11月1日
ISBN4-502-91290-5
本体3,200+税
内容
本書は、最近盛んになっている研究開発における産学官連携活動に関して、大学(国立・私立)や国立研究所、企業の実際の担当者、弁護士や会計士などの専門家が執筆したものである。特に、共同研究や技術移転などの連携活動、連携活動から生まれる知的財産の管理、大学発ベンチャー企業の現状と課題、産学官の連携に伴う利益相反の管理について、国立大学の法人化後を見据えた内容となっている。
目次
| 第1章 | 産学連携の急速な発展 |
| 第2章 | 産業界の産学官連携 |
| 第3章 | 大学における産業界との連携 |
| 第4章 | 独立行政法人における産業界との連携 |
| 第5章 | 産学官連携における課題 |
| 第6章 | これからの産学官連携の方向 |
