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電子自治体~パブリック・ガバナンスのIT革命~

電子自治体~パブリック・ガバナンスのIT革命~

榎並利博著

東洋経済新報社
2002年7月4日発行
ISBN4-492-21128-4
本体1,800円+税



内容


IT基本法の制定からe-Japan戦略の発表へ、ITが国家戦略として位置付けられた。自治体にとってITは国家戦略の一翼を担う義務となった。
本書では、e-Japan戦略に対応し、何をどう変えるのか。自治体マネジメント、地域社会のコーディネーター、行政CRMの3つの視点からその全体像を示すとともに、 ITを使った市民参加がパブリック・ガバナンス全体をどう変えていくか、立法・司法の面からも展望している。

目次

第1章 国家戦略としての電子自治体
第2章 自治体経営という捉え方
第3章 地域社会のコーディネーター
第4章 加速する市民参加と市民の幸福感
第5章 行政におけるCRM
第6章 立法におけるIT活用
第7章 司法におけるIT活用
第8章 パブリック・ガバナンスにおけるIT