人口半減~日本経済の活路~

松山幸弘著
東洋経済新報社
2002年4月25日発行
ISBN4-492-39376-5
本体2,000円+税
内容
景気回復と構造改革を同時達成することは可能である。そのためには、 日本が、自助努力にインセンティブを与える社会システムに作り変えられる必要がある。 その鍵は、年金と医療の抜本改革を含む社会保障制度改革と全国の地域経済圏で有効な 産業モデルを創造することである。そのためには、医療介護を経済成長のエンジンにする
ための枠組みである日本版IHN(統合ヘルスケアネットワーク)と教育改革を実現することが 不可欠である。
目次
| 第1章 | 総論:日本国民に残された最適政策ミックス |
| 第2章 | 公的年金制度破綻の日米比較 |
| 第3章 | アメリカの医療介護市場のダイナミズム |
| 第4章 | 統合ヘルスケアネットワークと医療産業の集積 |
| 第5章 | 日本でも医療介護を経済成長のエンジンにする改革 |
| 第6章 | 教育改革のグローバルスタンダード |
