12月24日(水曜日)、中国国務院発展研究センター金融研究所の副主任 呉慶(Wu Qing)氏をお迎えし、一般公開セミナーを開催致しました。
| 日時 | 2008年12月24日(水曜日)14時00分~16時00分 |
|---|---|
| 講師 | 呉慶(Wu Qing)氏 (中国国務院発展研究センター金融研究所副主任) |
| テーマ | 「グローバル金融危機に直面する中国経済の現状と今後の見通し」 |
| 参加費 | 無料 |
| 使用言語 | 中国語(日本語通訳付) |
| 会場 | (株)富士通総研 大会議室 東京都港区海岸1-16-1(ニューピア竹芝サウスタワー5階) |
世界経済が米国発の金融危機に見舞われるなかで、中国経済がこれまでの高成長を持続できるかどうかについて注目を集めています。
中国経済は2007年の11.9%成長をピークに、今年に入ってから成長率が第1四半期10.6%、第2四半期10.1%、第3四半期9.9%へと減速しています。11月初旬、中国政府はこれ以上の落ち込みを懸念し、急遽4兆元(約57兆円)もの景気刺激策を発表しました。しかし、現状において経済成長率をボトムアップするよりも、雇用の悪化を食い止めることが先決です。
このたび、中国国務院発展研究センター金融研究所の呉慶副主任を招きし、中国経済の現状と今後の展望について講演していただきました。
国務院発展研究センター金融研究所 副主任