世界経済セミナー
第76回世界経済セミナー
「中国の食品安全性問題と対日農産物輸出ー山東省の事例を中心に」
10月24日(水曜日)、中国山東省社会科学院日本研究中心の姜承先先生と徐文泉先生をお迎えし、一般公開セミナーを開催致しました。
| 日時 | 2007年10月24日(水曜日)10時00分~12時00分 |
|---|---|
| 講師 | 姜承先氏、徐文泉氏 (中国山東省社会科学院日本研究中心) |
| テーマ | 「中国の食品安全性問題と対日農産物輸出ー山東省の事例を中心に」 |
| 参加費 | 無料 |
| 使用言語 | 中国語(日本語通訳つき) |
| 会場 | (株)富士通総研 会議棟 N51会議室 東京都港区海岸1-11-1(ニューピア竹芝ノースタワー5階) |
詳細
中国の食品安全性の問題や玩具の品質劣化の問題が取りざたされています。欧米諸国で中国製品のリコールと輸入禁止が相次いでいるなかで、メード・イン・チャイナの信頼が揺れています。なぜ突如として中国製品の安全性問題が浮上してきているのか。中国から輸入される食品や雑貨類などの品質に問題がないのか。この問題について、今回、山東省社会科学院の姜先生と徐先生に講演していただきました。
山東省は、中国で日本への農産物と水産物輸出のもっとも多い地域です。日本の商社を中心に、山東省での野菜栽培と加工、そして、水産物の養殖と加工が盛んに行われています。その実態に関する報告をしていただきました。
