国際会議
ポスト京都議定書とグリーン・ニューディール構想
- 日独米の「緑のチャンス」 -
当シンポジウムは終了しました。
多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
今年12月にコペンハーゲンの国際会議で、気候変動対策を巡るポスト京都議定書の枠組みが決まります。この国際交渉の結果は、地球環境保全の行方と世界経済回復の道筋の双方に大きな影響を及ぼすでしょう。既に、欧州では、ポスト京都議定書に向けた域内政策と環境産業育成を進めています。米国や日本でも環境対策と経済対策の両立を図るグリーン・ニューディール政策が推進されようとしています。成長産業として環境ビジネスの開発が期待されています。
日本、ドイツ、米国は、環境技術の開発、制度設計、市場開発において、国際的なリーダーであるべき国々です。本会議では、ベルリン日独センター、フリードリヒ・エーベルト財団、富士通総研の共催の下、国内外の有識者が一堂に会し、環境と経済が両立する新たな時代の構築に向けて、実効性のあるポスト京都議定書のあり方と、日独米3カ国のポテンシャルと国際協力を根幹とした諸方策に関する議論・検討を深めます。
開催概要
| 日時
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2009年6月10日(水曜日) 13時~17時15分 (受付開始12時30分)
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|---|---|
| 会場 | 東京国際フォーラム ホールD5 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号、代表電話:03-5221-9000 |
| アクセス | |
| 使用言語 | 日本語、英語 (同時通訳付) |
| 入場料 | 無料 |
プログラム ダウンロード
| 13時 |
開会挨拶 フリデリーケ・ボッセ(ベルリン日独センター事務総長) スヴェン・サーラ(フリードリヒ・エーベルト財団東京事務所、日本代表) 安部忠彦(富士通総研取締役研究理事) |
|---|---|
| 13時15分 |
基調講演:ポスト京都議定書――新たなる目標、新たなるチャンス 小池百合子(自民党衆議院議員、元環境大臣) マティアス・マフニク(ドイツ連邦環境・自然保護・原子炉安全省事務次官) ロバート・オアー(元ボーイングジャパン社長、オバマ政権外交政策アドバイザー) 高橋康夫(環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室長) |
| 14時15分 |
全体討議 司会:竹内敬二(朝日新聞編集委員) |
| 15時 |
休憩
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| 15時15分 |
パネル:ポスト京都議定書およびグリーン・ニューディール構想 パネリスト(アルファベット順)
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| 16時30分 |
パネルディスカッション(聴衆との質疑応答を含む) 司会:アンドリュー・デウィット(立教大学経済研究所長) |
| 17時15分 |
閉会 |
お問い合わせ・お申し込み
当シンポジウムは終了しました。
フリードリヒ・エーベルト財団 東京事務所
(〒105-0022東京都港区海岸1-4-26 ゆうらいふセンター)
Tel:(03)5401-2831、Fax:(03)5401-2861
E-mail:tokyo@festokyo.com
