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【大阪開催】 「どう活かす、高度外国人材!」

- グローバルに戦う企業が持つべき人事戦略を考える -

厚生労働省は、2月、3月に全国4都市(大阪・愛知・福岡・東京)で、高度外国人材の活用促進に関するフォーラム「どう活かす、高度外国人材!~グローバルに戦う企業が持つべき人事戦略を考える~」を開催します。

厚生労働省が行った調査検討会で得られた知見やヒアリングにより収集した好事例を広く企業等に周知・広報することで、高度外国人材の受け入れ、活用が、十分進んでいない日本企業に、具体的な高度外国人材の受け入れや、活用の意義、具体的な人事・労務管理の方法等を普及、啓蒙することを目的としています。

本フォーラムは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

開催概要

日時
2010年2月16日(火曜日) 13時~17時 (受付開始12時30分)
会場 クレオ大阪東
住所:大阪市城東区鴫野(しぎの)西2丁目1番21号 [地図]
Tel:06-6965-1200、Fax:06-6965-1500
参加費 無料
当日の受付 当日、お名刺を受付にお渡し下さい(参加証は発行しておりません)。

プログラム

プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13時
開会
事務局(富士通総研)
13時~13時5分
開会挨拶
厚生労働省(大阪労働局)
13時5分~13時45分
基調講演
「どう活かす、高度外国人材!」

法政大学大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授
藤村 博之
(講演内容)
人口減少局面に入った日本社会において、企業が今後とも競争力を維持していくには、高い知識と能力を持った外国人(高度外国人材)の活用が重要性を増してきます。高度外国人材の現状を整理するとともに、彼(女)らを企業内で活用していく上で必要な条件整備について考えます。日本語能力をどこまで求めるのか、彼(女)らのキャリア形成志向にどこまで応えるのか、高度外国人材の心をつかむにはどうすればいいかといった項目に焦点を当てます。
第一部 調査・事例報告
13時45分~14時30分
調査報告
「高度外国人の活用の実態報告」
  1. 調査研究の目的・背景
  2. 調査研究の概要
  3. 高度外国人材活用の阻害要因
  4. 活用に向けての好事例のご紹介
  5. まとめと提言
株式会社富士通総研
14時30分~15時10分
講演
「 「おもしろおかしく」 で進める社員のグローバル化と高度外国人財活用」

株式会社堀場製作所 グローバル人事部長
若林 聡
(講演内容)
高度外国人財の活用には受入環境の整備が重要です。堀場製作所では1975年に海外研修制度を導入するなど日本人社員のグローバル化を進めており、高度外国人を活用しやすい環境を整備しています。そして、その取り組みには同社の社是である「おもしろおかしく」が常にベースとして存在しています。今回はユニークな社是に基づいた同社の様々な取り組みを紹介します。
15時10分~15時20分
休 憩
第二部 パネルディスカッション
15時20分~15時30分
外国人雇用サービスセンターのご紹介
大阪外国人雇用サービスセンター 室長
三浦 登志道
15時30分~16時57分
パネルディスカッション
「グローバルに戦う企業が持つべき人事戦略を考える」
(討議内容)
日本企業の高度外国人材の活用の現状と、活用にあたっての課題、また、その課題を克服するための取組みについて討議を行います。

【コーディネーター】
法政大学大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授
藤村 博之

【パネリスト】
株式会社堀場製作所 グローバル人事部長
若林 聡
立命館大学キャリアセンター次長
淺野 昭人
厚生労働省大阪労働局 課長補佐
長谷川 照
16時57分~17時
閉会
事務局(富士通総研)

※都合により大幸薬品株式会社様の講演は変更になりました。

お問い合わせ

株式会社富士通総研 公共コンサルティング事業部(担当:吉本、早川、狩野)
TEL:03-5401-8396(直通)、FAX:03-5401-8439
E-mail:fri-gaikokujinzai@ml.jp.fujitsu.com