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第21回経済研究フォーラム

富士通総研経済研究所では、2007年6月6日(水曜日)経団連会館において、第21回経済研究フォーラム『インターネット活用の新たな潮流』を開催致しました。

今回のフォーラムでは、これまで情報発信の主体とはみなされなかった一般の人々が発する大量の情報をベースにした新たな動きとしてのCGM、SNSといわれる現象が意味すること、インターネットを活用する企業活動において今後非常に大きな影響を及ぼすと思われるSaaSの実態と動向などに関し、研究員の研究成果を発表しました。

また、当日最後の講演者である弊社客員研究員の田中辰雄 慶応義塾大学准教授より、「オープンからクローズドへ?」というタイトルで特別講演がありました。

詳細

プログラム

13時10分~13時20分
開会挨拶
富士通総研 経済研究所理事長
島田 晴雄
13時20分~14時
SaaSは何をもたらすのか
客員研究員
(サイバー大学IT総合大学部 教授)
前川 徹
14時~14時40分 進化するインターネットのインパクト 上級研究員
湯川 抗
14時40分~15時20分
CGMと消費者の購買行動
主任研究員
浜屋 敏
15時20分~15時35分
休憩
15時35分~16時15分
新しいICTの利活用とイノベーション
-ブログ・SNS等によってもたらされる変化-
主任研究員
峰滝 和典
上級研究員
吉田 倫子
16時15分~16時55分
【特別講演】
オープンからクローズドへ?
客員研究員
(慶應義塾大学経済学部 准教授)
田中 辰雄
16時55分~17時
閉会挨拶
富士通総研 専務取締役
根津 利三郎