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第19回 経済研究フォーラム

富士通総研経済研究所では、2006年5月31日(水曜日)経団連会館において、第19回経済研究フォーラム『活力ある社会の枠組み‐“生活と”地域“の視点から‐』を開催いたしました。

“生活”の視点から統合医療および少子化問題を取り上げ、統合医療の推進を我が国の知財・IT戦略の中核に据え協力に推進する為の具体策について提言するとともに、中小企業において「仕事と家庭の両立」が可能となる環境整備の諸条件につき問題提議を行いました。また“地域”の視点からは、地域ブランドの形成と住基ネットを取り上げ、地域イメージの確立に不可欠な地域ブランド戦略の実態とその課題を抽出するとともに、住基ネットのコスト・ベネフィットを試算し、住基ネット活用の意義を再考しました。

当日は230名近いお客様にご来場いただき、研究発表に対する会場からの質問等も多く、極めて盛況のうちに閉会いたしました。

詳細

プログラム

13時10分~13時20分
開会挨拶
経済研究所理事長
島田 晴雄
研究報告 第一部 医療技術戦略と少子化への対応
13時20分~14時
統合医療を軸とする科学技術戦略
主席研究員
田邊 敏憲
14時~14時40分 中小企業における子育て支援への取組み 主任研究員
渥美 由喜
14時40分~14時55分 休憩
研究報告 第二部 地域ブランド形成とITインフラ整備
14時55分~15時35分
地域ブランド関連諸施策の現状と課題
上級研究員
濱崎 博
上級研究員
湯川 坑
15時35分~16時15分 自治体合併と地域ブランド施策 主任研究員
生田 孝史
16時15分~16時55分 住基ネットにおけるコスト・ベネフィット 主任研究員
前川 徹
16時55分~17時 閉会挨拶 富士通総研 社長
長谷川 展久