金融危機に立ち向かう中国経済の行方
~ 日本企業にとってのチャンスとチャレンジ ~
去る2009年6月11日(木曜日)に、特別企画コンファレンスが『金融危機に立ち向かう中国経済の行方』をテーマに新経団連会館で開催されました。
昨年の金融危機をきっかけに、中国の経済成長も減速に転じました。それ以降、中国政府は景気を刺激するために、金融緩和と大規模の財政出動を実施しています。中国経済がこのまま回復に向かうかどうかについては注目を集めています。特に、日本では、中国経済の回復に対する期待が高まっています。

当日の会場の様子
新経団連会館 国際会議場(東京・大手町)
このような状況を踏まえ、今回のコンファレンスでは、日中で活躍するエコノミストを交えながら中国経済の内実に焦点を当てた討議・提案を行いました。当日は200名を超える大勢のお客様にご来場いただきました。
以下に当日の講演者の様子および配布資料(ダウンロード)、アンケート結果をご案内いたします(講演者の所属はコンファレンス当日時点のものです)。
基調講演
研究報告
パネルディスカッション 「金融危機と日中協力の新展開」

【パネリスト】
- 北京天則経済研究所 理事長
茅 于軾 - 霞山会 事務局次長 主席研究員
阿部 純一
PDF 資料ダウンロード
「金融危機と日中協力の新展開:安全保障の見地から」 [520KB] - 富士通総研 経済研究所 主席研究員
柯 隆 - 富士通総研 経済研究所 主席研究員
金 堅敏

【コーディネータ】
- 日本経済新聞社 編集局 アジア部長
後藤 康浩



