日米におけるPHR と医療の近未来図
~PHR(Personal Health Record)が変える今後の医療~
当コンファレンスは終了しました。約300名ものお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
我が国を含む先進諸国では、個人が自らの医療情報を管理するPHR(Personal Health Record)と呼ばれる仕組みが実験・実用化段階にあります。PHRは、医療の在り方を根本的に変革する可能性を持っており、患者中心医療の基盤ツールとして期待されています。また、医療は検索サイトでの検索件数が最大の分野であるため、マイクロソフトやグーグルも医療情報の分野に参入してきており、米国ではPHRビジネスモデルの覇権争いが勃発しています。そこで、日米の医療情報の専門家をお招きし、PHRと医療の近未来図を展望したいと存じます。
なお、基調講演のジョン・D・ハラムカ氏は、オバマ政権の医療政策の立案に深く関与されており、今回のコンファレンスでは、直近のワシントンでの議論や今後の米国の医療政策についても触れていただく予定です。
ご多用中のことと存じますが、当コンファレンスにご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
開催概要
| 日時
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2009年2月10日(火曜日) 13時15分~17時 (受付開始12:30) |
|---|---|
| 会場 | 経団連会館11階 国際会議場 住所:東京都千代田区大手町1-9-4 [地図]、電話:03-5204-1500 |
| 使用言語 | 日本語、英語 (同時通訳付) |
| 参加費 | 2,000円 (当日受付にてお支払い下さい) |
プログラム
講師紹介 PDF プログラムダウンロード [881KB]
| 13時15分~13時25分 |
開会挨拶 富士通総研 代表取締役会長 高島 章 |
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| 13時25分~14時25分 |
基調講演 「患者と医療機関と保険者の連結」 ~Connecting Patients, Providers, and Payers~ ハーバード大学医学部CIO ケアグループへルスシステムCIO Google Healthアドバイザー ジョン・D・ハラムカ |
|---|---|
| 14時25分~15時00分 |
特別講演 「日本版EHR※の実現に向けて」 ~その戦略的アプローチ~ 東京医科歯科大学 教授 情報医科学センター センター長 田中 博 ※EHR:Electroric Health Record |
| 15時00分~15時35分 |
研究発表 「米国現地調査の報告」 ~PHRと地域医療ネットワーク~ 富士通総研 経済研究所 客員研究員 松山 幸弘 上級研究員 江藤 宗彦 |
| 15時35分~15時50分 |
休 憩 |
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| 17時00分
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閉会挨拶 富士通総研 専務取締役 根津 利三郎 |
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