アンケート結果報告
特別企画コンファレンス「日米におけるPHR と医療の近未来図」のアンケート結果を以下にご報告します(回答:143件、回答率:51%)。
パネルディスカッション全体を通じての感想
図表1.パネルディスカッション全体の評価 (n=100)

主なコメント抜粋
実態、課題が整理できた
- 島根、旭川を含め実態の一端が良く分かった。
- 大きな方向は分かったが、個人利用のPHRは個人差もあり課題も多いと思った。
- 論点、課題が整理された。
日本医療のインフラ確立を期待
- PHR、EHRの導入フィールドを考え、制度的な問題、日本の医療のインフラ確立が必要と考える。
- 先進国アメリカを参考に日本のシステム構築が出来ることを期待。
- 日本国内で模範的なシステムを構築できているケースを知りたい。
その他
- 論点候補を事前に決めたほうが良かったのでは。
- あまり議論が深まらなかった。
- 時間配分(プレゼン)に多少無理があったと思います。 他
今回のテーマやコンファレンスの企画・運営全般について
主なコメント抜粋
このテーマでの継続を期待
- 是非このテーマで続けて下さい。日本版IHNの姿を見てみたいです。
- 非常に良いタイムリーなテーマだと思います。第2弾、第3弾と深掘りをお願いします。
- 本テーマの難しさが出て面白かった。今後も継続をお願いします。
動向や問題点が理解できた
- 医療の抱える問題点がよくわかりました。パネリストの皆さんに感謝します。
- EMR、EHR、PHRの動向をつかむことができた。
- いつの間にか取り残された感のある日本の姿に気づかされた良いコンファレンスだった。
その他
- テーマをもう少しフォーカスしていただけると分かりやすかった。
- パネラーが少し多かった。
- 当コンファレンスとしての提言が国に提出されることを期待したい。 他
今後取り上げて欲しいテーマについて
図表2.今後取り上げて欲しいテーマ (n=102)

上記以外の具体的なテーマ
ヘルスケア関連
- 医薬品、医療機器産業の国際戦略、介護サービス産業の展望。
- 病院経営(特に民間医療機関)の方向感。
- 米国、諸外国の状況の継続把握(ヘルスケア分野)。
- 医師不足、病院破綻、健保の不均一(高齢者医療)などへの改革提案。 他
その他
- クラウド時代のプライバシー概念の変化。
- マスメディアと情報。
- 雇用形態の変貌。
- 大学経営の課題。 他