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富士通総研

Japan

アンケート結果報告

特別企画コンファレンス「低炭素社会の設計図」のアンケート結果を以下にご報告します(回答:71件、回答率:58%)。

今回のテーマおよび講師はいかがでしたか

 図表1. テーマおよび講師についての評価 (n=62)
テーマおよび講師についての評価

主なコメント抜粋

タイムリーなテーマだった

  • とてもタイムリーなテーマで良かった。
  • 洞爺湖サミットを来月に控え、きわめてタイムリーでした。

環境のテーマを希望

  • 「環境ビジネスの展望」、日本企業のとるべきビジネスの方向について聞いてみたい。
  • ICTと環境(グリーンIT)の現状・課題・展望。
  • 環境ビジネスに密着したものを期待。
  • 洞爺湖サミット後に、再度環境に関わる同じテーマで開催して欲しい(具体的な取り組みについて等)。

環境取り組み事例を知りたい

  • 各産業領域における代表的企業のCO2削減への取り組みを知りたい。
  • より多くの地方自治体や異業種部門の環境取り組み等を拝聴したい。

もう少し深い議論、充実した内容を期待

  • 正直もう少し議論を極めて欲しかった。
  • 内容がCO2削減だけに寄せすぎている。これだけでは、地球温暖化対策で不十分と考える。
  • 直近の関心ごと(国内排出量取引、2020年の枠組み等々)に関する情報が余りなく物足りない。
  • 世界が「国際戦略」の中で地球温暖化問題に取り組んでいる、その方向性を取り扱って欲しかった。

有意義だった

  • 講演いただいた先生方の熱意と内容に感謝。
  • それぞれの専門の立場からの講演は大変興味深かった。富士通総研のデータ、提言ともに大変有意義でした。
  • 環境への意識が非常に高まりました。

コンファレンスの企画・運営全般について

 図表2. コンファレンスの企画・運営についての評価 (n=60)
企画・運営全般について

主なコメント抜粋

時間配分に工夫を

  • 持ち時間を丁寧に使ってほしい。時間に余裕がない。
  • 講演者に定められた時間サイズに合致した内容に予め、アレンジして、資料を整える。途中から早口は残念であり、且つ不快となる。
  • 質疑の時間がもう少し欲しかった。
  • パネルディスカションの時間配分にもう少し工夫を。

パネルディスカッションが良かった

  • ディスカッションが面白かった。
  • パネルディスカッションの司会は良かった。

環境に対する意識高揚

  • 環境問題を考えさせられた。
  • 環境問題を自分のこととして捉え、勉強の必要性を感じた。

空調温度が低かった

  • 会場の冷房が利き過ぎる。
  • 会場の空調温度が低かった(少し肌寒かった)。環境がテーマのコンファレンスなので温度を高目に設定されても問題がないのではないかと思います。