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富士通総研

Japan

アンケート結果報告

特別企画コンファレンス「中国経済のゆくえ」のアンケート結果を以下にご報告します(来場者:179人、回答:107件、回答率:60%)。

今回のテーマおよび講師はいかがでしたか

 図表1. テーマおよび講師についての評価 (n=86)
テーマおよび講師についての評価

主なコメント抜粋

タイムリーなテーマだった

  • 胡主席訪日直後という絶好のタイミングで極めて適切なテーマかつ講師陣でした。
  • タイムリーなテーマで興味をもって参加した。
  • 時宣をえた大変素晴らしいテーマ選択であり、かつ各講師陣の分析・発表能力も大変満足している。
  • タイミングが良い。オリンピックを控えて今後の中国に関心がある。

メンバーチェンジの対応力

  • メンバー(スピーカー)のチェンジが急遽あったものにもかかわらず充実した内容であったと思います。
  • 急な変更でしたが、すぐに代役をそろえられて奥の深さを感じました。

聞けなくて残念

  • William H. Overholt氏の欠席したので、彼の意見が聞けないので残念、その他は満足。
  • 事前の連絡もいただいていたので、承知していますが、Overholt氏の話が聴かれなかったのは大いに残念。お元気になられ、機会があればいつかお聞きしたいものです。

他と比べて良いセミナー

  • 皆さん現役の研究者であると感じた。他場所のコンファレンス、セミナー等々は、自慢話や、自己顕示する講師陣が多い事もあるが。今後も、期待しております。
  • 国分先生を含め、全て参考になった。この種のセミナーでは相当良い部類。

中国人講師のスキル

  • 中国出身の方々が、日本語でこの様な発表をすることに感激した。良く勉強している。
  • 中国の方のコメントが理解を深めることが出来た。

コンファレンスの企画・運営全般について

 図表2. コンファレンスの企画・運営についての評価 (n=85)
企画・運営全般について

主なコメント抜粋

時間が短い、深い議論を

  • 研究発表についてもう少し時間をとって欲しい。
  • 一人当たりの持ち時間が短か過ぎるのではないでしょうか。
  • 内容多すぎ。焦点ボケ。もっと焦点を絞って深い議論を。
  • 一つ一つのプレゼンの時間が短い。結果として中途半端な感じを受けた。

虚飾が少ない

  • 虚飾が少なく落ち着いて雰囲気を守って、大切にしている。良い運営である。

その他

  • 案内に講師紹介のプロフィールが加わり、講師への期待が以前より増した様に感じました。
  • 参加証が必要であることが分かりにくい(メールでは目立たなかった)。

その他お気づきの点、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい

今後も中国のテーマを

  • 日米中の切り口での中国問題、これからもテーマとして取上げて下さい。
  • 地震からの復興、オリンピック後の経済効果、非流通株問題など1年後くらいにまた総括してほしい問題がいろいろあるなと思いました。また中国経済をテーマにした企画をお願いします。
  • 全体を通して多面的な話、ディスカッションが行われ大変参考になりました。変化の激しい中国について、1年後に同様のテーマで開催されるのもよいのではないかと思います。

大変有意義だった

  • 中国という巨象を様々なアングルから分析しており、立体的な視座を確保する上で大変参考になった。限られた時間の中、効率的にテーマをまとめられた講師の方々にお礼を申し上げたい。
  • 中国経済状況が把握が出来たので大変有意義であった。
  • 大変密度のこい有意義な時間でした。国有企業、内需、格差等、踏み込んだご意見は役に立った。

時間が短い

  • 第一部の発表会は1人別の時間が短すぎて全体のシナリオがわかりずらい。
  • 今回の濃い内容で当初のタイムスケジュールで運用するのは、無理がある。時間の余裕を持った方が良いと思います。
  • 大変密度のこい有意義な時間でした。国有企業、内需、格差等、踏み込んだご意見は役に立った。

アレンジ力

  • 急な変更にもかかわらず同等のセミナーとなり、アレンジ力に敬意を表します。
  • 突然講師変更、大変だったことでしょう。ご苦労様でした。
  • 急な講師の変更にもかかわらず、ご案内メールやwebでのご対応がすばらしいと思いました。

その他

  • レセプション時間のときに、もっと講師方との交流をすすめていただけたら良かったなと思いました。
  • 会費が無料にしてくださったので、四川地震の見舞金募金箱があっても良かった。
  • 資料代遠慮せずに取ってください。