富士通総研

中国経済のゆくえ
~二期目の胡錦濤政権の政策を検証する~

去る2008年5月19日(月)に、特別企画コンファレンス『中国経済のゆくえ ~二期目の胡錦濤政権の政策を検証する~』をテーマに経団連会館で行われました。様々な課題を抱えつつ二期目に入った胡錦濤政権の政策について、この分野の有識者である、慶應義塾大学 学部長・教授 国分良成氏ならびに、中央大学大学院 戦略経営研究科 教授 服部 健治氏をお迎えし、当社が誇る中国研究員とともに、政治、経済、社会、産業、金融などの視点から多面的な分析結果を、基調講演、研究発表、パネルディスカッションの三部構成で行いました。

当日は200名近いお客様にご来場いただき、大盛況のうちに閉会しました。

以下に当日の講演者の様子および配布資料(ダウンロード)、アンケート結果をご案内いたします(講演者の所属はフォーラム当日時点のものです)。

なお、基調講演を予定していたオーバホルト氏が急病のため欠席となり、 一部プログラムに変更が生じました。ご出席の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

特別企画コンファレンス

基調講演

「胡錦濤首相訪日と今後の日中関係」

慶應義塾大学 学部長・教授 国分良成


第一部 研究発表

「北京五輪以降の中国経済―経済成長の源泉とリスク要因」

富士通総研 経済研究所
上席主任研究員 柯 隆

PDF 北京五輪以降の中国経済 [403KB]


「発展を阻む格差問題の解消に向けて」

富士通総研 経済研究所
客員研究員 内藤 二郎

PDF 発展を阻む格差問題の解消に向けて [301KB]


「『革新創造国』造りに向かう中国のチャレンジ」

富士通総研 経済研究所
上席主任研究員 金 堅敏


「世界の資金循環の変化をもたらすチャイナマネーの新動向」

富士通総研 経済研究所
主席研究員 朱 炎

PDF 世界の資金循環の変化をもたらすチャイナマネーの新動向[312KB]


第二部 パネルディスカッション

「日米中の新たな協力関係の構築」

パネリスト

  • 中央大学大学院 戦略経営研究科 教授 服部 健治
  • 富士通総研 経済研究所 主席研究員 朱 炎
  • 富士通総研 経済研究所 客員研究員 内藤 二郎
  • 富士通総研 経済研究所 上席主任研究員 金 堅敏
  • 富士通総研 経済研究所 上席主任研究員 柯 隆

コーディネーター

  • 富士通総研 専務取締役 根津 利三郎

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