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富士通総研

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長島 直樹

ながしま なおき

氏名:長島 直樹
呼称:上席主任研究員
専門領域:

  • サービスマーケティング
  • 消費者行動・消費経済論

経歴

  • 2011年10月 筑波大学 博士(経営学)
  • 2006年4月~2008年3月 学習院大学 特別客員教授
  • 1998年4月~現在 (株)富士通総研
  • 1996年5月 デューク大学大学院修了(経済学修士)
  • 1984年4月~1998年3月 (株)日本経済新聞社
  • 1984年3月 東京大学経済学部卒業

最近の研究テーマ

  • ソーシャルメディア・マーケティング
  • サービス評価構造
  • インド市場と日本企業

学術論文(査読付き)

  • 2011年10月 利用者によるサービス評価の構造 ―サービス・プロセスのステップ分野によるアプローチを中心として―
    筑波大学大学院 博士論文 2011年10月
  • 2009年10月 サービス・プロセスにおける評価要素の推移 ―非対面サービスを中心として
    『消費者行動研究』 Vol.16, No.1pp.37-58
  • 2003年1月 期待と消費——期待はどのように消費に影響を与えているか
    富士通総研Economic Review Vol.7, No.1pp.56-75
    (伊藤元重教授を先行委員長とする政策分析ネットワークより優秀論文賞受賞)
  • 2002年12月 情報サーチと消費者動向 ―消費者はネットをどのように使っているか―
    『経営情報学会誌』 Vol.11, No.3, pp.17-36 (2人による共著論文、筆頭執筆者は長島)
  • 2000年1月 企業の過剰能力に関する考察
    景気循環学会誌 『景気とリサイクル』 Vol.28, pp.73-94

論文