富士通総研

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ロジスティクス・エンジニアリング

効率化や環境面を考慮した物流施策立案を支援しています。輸送計画や拠点立地計画などを、数理モデルなどの手法を活用して現状評価と改善策の提示や、近未来のあるべき姿を提案します。

物流最適化

最適な生産計画・輸送計画・配送計画・拠点立地計画・在庫配置計画などを実現するための数理最適化技術適用を行っています。実務で生じる問題を分析し、数理モデルとして定式化する技術と数理モデルから最適解を導きだすアルゴリズムを構築します。これまで、輸配送計画・生産スケジューリングなどの分野で線形計画法、混合整数計画法、遺伝的アルゴリズム、制約論理などを使った計画手法を研究・開発し、実用化してきました。

施設配置シミュレーション

施設配置シミュレーション

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生産計画

生産計画

PDF コラボレーション環境でのサプライチェーン意思決定の実現に向けて

輸配送経路シミュレーション

輸配送経路シミュレーション

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マルチモーダル輸送

マルチモーダル輸送

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環境ビジネスモデル

最近は、問題になっている地球温暖化防止のための全体効率化について、グローバルな観点でのサプライチェーン最適化や消費者参加型のエコポイントや都市内物流などのビジネスモデルの実験を行っています。

消費者参加型のエコポイント実証実験

消費者参加型のエコポイント実証実験

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コンビニエンスストアの循環型BDF実証実験

コンビニエンスストアの循環型BDF実証実験

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物流政策提言

物流を軸とした環境やセキュリティの政策支援を行い、近未来システムの企画や提言を行っています。

物流施策調査

調査事例

  • グリーン物流に関する調査
    グリーン物流パートナーシップ会議の事務局を行うとともに、グリーン物流の普及・発展につながる方策について「都市内物流の効率化」や「CSRの観点から見たグリーン物流」といったテーマで調査を行っています。
  • 運輸分野における二酸化炭素排出量データ交換に関する調査
    改正省エネ法にて、運輸分野での二酸化炭素排出量の把握が必要になりました。そのためには、荷主と物流事業者間で円滑な排出量関連データ交換が必要であり、その方策を調査しました。
  • 日本にて運用が始まったAEO制度の普及に関する調査
    AEO制度:「Authorized Economic Operator制度」の略。サプライチェーンにおいて高度なセキュリティを保障する輸出入者等を税関が認定し、通関手続きの簡素化等のベネフィットを付与するものです。

消費者アンケート調査

調査事例

  • グループインタビュー調査
    一般消費者の環境意識及びグリーン物流の認知度等をグループインタビュー調査で把握し、消費者参加型のエコポイントモデルの策定を行っています。グループインタビューは外部パートナーと連携し、内容に合わせて調査方法を選択しています。
  • アンケート調査
    消費者参加型の宅配便エコポイント実証実験のモニターを対象として、環境意識や環境行動、企業イメージの変化及び宅配便エコポイント実験に対する意見を調査し、有用性について評価を行うとともに、次フェーズに向けた企画案の策定を行っています。
  • データ分析
    研究開発部では、アンケート調査以外にも、企業が保有する顧客データや売上データなどを分析し、経営戦略の立案支援を行っています。

関連コンテンツ

2007年

2006年