富士通総研

駅ナカ

2006年12月12日(火曜日)

「駅ナカ」が注目されています。鉄道事業者では本業や沿線の宅地開発などが 成熟化を迎え、新しい収益源として駅のコンコースに目を向けています。

わが国では、GDPにおける個人消費の割合はアメリカに比べると10%程度低くな っています。言い換えると、まだ延ばす余地があるということです。

一方、一般の商品は既にコモディティー化しています。このため、マーケッティン グが勝負になります。4PのPLACEに特化した戦略といえるでしょう。

詳細につきましては、下記をご参照ください。

PDF エキナカ [182 KB]