富士通総研

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経済研究

富士通グループの産業系シンクタンクとして、社会・経済・産業の中長期的な課題をみすえた、実践的な政策を提言します。

地球温暖化や少子高齢化、経済のグローバル化…。経済研究所は、お客様の経営に影響をおよぼす中長期的な課題について、グローバルな視点から研究を推進し、未来に向けた提言を行います。またコンサルティング・研究開発と連携し、お客様の経営戦略を支援するトータルソリューションを実現します。

主たる研究分野

経済研究所には、中国やヨーロッパ出身の研究者を含む各分野のエキスパートが在籍しており、以下の3つの柱で研究活動を続けています。行政や企業の中長期戦略の策定や受託研究にも対応します。

ITの高度化に対応した社会や産業活動のあり方

インターネットによって得られる情報を活用した事業活動の効率化など、ITをインフラとする新しい社会・企業の姿を 研究します。

  • Web2.0、SNS、SaaS等のIT新分野の将来動向と影響
  • サービス・イノベーションの研究
  • インフォミディアリーの動向 等

日本社会の新たな構造改革のゆくえ

低炭素化社会を実現する方策や、少子高齢化に伴う社会システムのあり方、企業のCSR活動など、日本社会の明日のビジョンを描きます。

  • 「根拠に基づく医療(EBM)」の推進と医療費削減に向けた医療データの活用
  • 地球温暖化におけるグリーンITのあり方や代替エネルギーの利用促進
  • 少子高齢化社会での雇用、住宅、労働環境の多様化に関わる問題分析 等

グローバル化の進展と日本への影響

中国出身の研究者が在籍する強みを活かし、中国を中心とするアジアの経済成長の先行きを予測。グローバル経済の動きに対応する政策提言を行います。

  • 中国成長の制約条件、五輪以降の中国経済の動向
  • アジア経済の行方と日本経済への影響
  • BRICsの動向分析 等

研究成果の発信

研究レポートや出版・コンファレンスなど、研究成果を社会に向けて幅広く発信。研究成果に基づく受託研究・調査や 講演も承ります。

論文等の発行

  • 研究レポート(年約30編)
  • Economic Review(年4冊)

コンファレンス、ワークショップの開催

  • 特別コンファレンス(年3~4回、経団連会館にて)
  • 世界経済セミナー(年約5回)
  • その他重要テーマのワークショップ(随時)

マスメディアへの発信

  • 出版、経済誌・学会誌への論文投稿、TV出演、新聞・雑誌へのコメント、受託調査による調査報告書 等