富士通総研

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事業内容

多様な分野の「知」のシナジーで、お客様の真の課題を解決し、新たな価値を創造します。

富士通総研は、お客様の経営課題を解決するために、新しいビジネスモデル、業務改革、経営とITの一体化を提案する「コンサルティング」、社会科学・自然科学とITを融合した課題解決手法を提供する「研究開発」、社会・経済・産業の動向を鳥瞰し、未来に向けた政策提言を行う「経済研究」の3分野を備え、これらのシナジーを最大限に発揮してお客様の課題解決に取り組む、わが国でも数少ないシンクタンク/コンサルティング会社です。


最新のITと経済社会動向に基づき、具体的な課題解決策を提案・実行
研究開発や経済研究、富士通グループと連携し、公共セクターから金融、産業セクターまで、あらゆる分野で具体的な問題解決を図ります。お客様と一緒に知恵を絞り、ITをフルに活用した実効性のあるコンサルティングを提供します。

ITと科学を結合し、複雑な経営課題の解決手法を開発・提供
最先端の数理・統計理論や情報技術の発展を最大限に活用し、事業活動の問題点を数値により定量化。お客様の経営課題を解決する新たな手法として提供します。理論にとどまらず、現場業務への定着までを一貫してサポートします。

社会・経済・産業の将来の姿をグローバルに洞察し、広く提言
来るべき社会・経済・産業の変化を中長期的・グローバルな観点で洞察し、広く政策提言。高度な専門性をもつ多彩なエコノミスト集団が、国内外の研究機関とも連携し、実経済に基づいた先進的でユニークな研究成果を発信します。

富士通グループではグループ全体の事業方針としてフィールド・イノベーションを掲げています。
フィールド・イノベーションとは、「人」と「プロセス」と「IT」を見える化することで本質的課題を見極め、人の知恵によって課題解決を行うことであり、富士通グループはこのフィールド・イノベーションにより、自らを革新し、また継続的に価値を創造し続け、お客様のビジネスそのものの革新への貢献を目指しています。


富士通総研では、このフィールド・イノベーションを進める上で新たな役割を担う『フィールド・イノベータ』の育成を進めています。
富士通グループの各業務部門から選抜された幹部社員に向けて、業務の第一線で培った経験に加え、フィールド・イノベーションの方法論、「見える化」技術や業務分析の技術などについて、座学と実践による講座を実施し、お客様の業務目線で語り、課題解決ができる人材として育成を進めています。