EDMvisualExpress
EDMvisualExpress は、EXPRESS-GつまりEXPRESSの図式表現の為に必要なあらゆる支援機能を提供している。データモデルをEXPRESSで現して、作成する為に求められる数々の機能がある。
EDMvisualExpress は、とてもユニークな会話型のシステムとして広く知られている。初めての人でも直ぐに、データモデルを作成し、自動的にEXPRESSソースに変換される。さらに上級者の場合、複雑なEXPRESSスキーマを自由に修正する事ができる。EDMvisualExpressは、全ての利用者の要求を満たす様に熟慮されて設計されていて、データモデリングやEXPRESSあるいはその双方についての初心者からエキスパートまでを対象にしている。
EDMvisualExpressは、EXPRESS-Gを完全にサポートしており、データモデルのオブジェクトを可視化することが出来る。このオブジェクトは全てのデータモデルに対して基本となり、EXPRESSにおいて如何なる難しいことをも十分達成する事が出来る。
- Global rules
- Where rules
- Uniqueness rules
- Derived attributes
- Functions Procedures
EDMvisualExpress は、またドキュメンテーション機能も有しており、コメントでグラフィカルに表示したり、独立したテキストとして印刷したり出来る。
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よく使うコマンドは、ボタン操作できる。
オブジェクトナビゲータという機能があり、データモデルを、オブジェクトの階層を示して表示する。これにより、すばやくモデル中のオブジェクト間の関係を、判り易く見る事が出来る。これは単に対象とするオブジェクトをクリックするだけで良い。
それぞれのオブジェクトタイプのフォルダと検索機能によって関係するオブジェクトを容易にサーチ出来る。
ステータス表示窓には、現在のアクション、ページ、そのページの場所が表示される。
モデルがもし、1ページに納まらない場合は、各ページの概要図を見る事が出来る。
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EDMvisualExpressは、必要なページの必要な個所を即座に拡大表示する事が出来る。
EDMvisualExpress は、データモデルをページ毎に、或いはまとめて印刷出来る。
EDMvisualExpressは、会話的に作業を進める事を念頭においていて、図形表示やそれを構造的にみるオブジェクトナビゲータ、あるいは直接ソースコードへと切り替えながら作業をしていく。
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必要に応じてヘルプ機能は、作業中何時でも使えてEDMvisualExpressやSTEPあるいはISO10303について問い合せが出来る。 操作モタンは、選ばれたオブジェクト毎に、水平または垂直に自動配置される。 F9フンクションキーは、再表示のためのもので、画面をクリヤにするのに用いる。 カラーや線の幅などは、好みに応じて変更できる。
オブジェクトナビゲータで、データモデルのタイトルをポイントするとポップアップボックスが現れてEXPRESSソースが表示される。 オブジェクトをポイントすると、そのEXPRESSが出てくる。未だレイアウトされていないEXPRESSスキーマに対して、ソースを開いてオブジェクトをナビゲータからグラフィカル画面にドラッグすると自動的に図式表現が配置されるので、これを必要に応じて修正しながら、図式表現を完成に導く事が出来る。
EDMvisualExpressは、データモデルを作ると、直ぐにフィードバックされる。例えば名前を付けると、直ぐに表示されて見る事が出来る。データモデルのコンパイルを検証すると、EDMvisualExpressは、警告とエラーのリストを出力する。デバッグはとても容易で、対象の項目をクリックして修正すればよい。EDMvisualExpressは、確実にバグのないEXPRESSソースを作成する事が出来る。
必要事項:
DMvisualExpress は、Windows95またはNTにて稼動するもので、スタンドアロン利用並びにEXPRESS Data Manager に組み込んで使う事も出来る。
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