富士通九州システムエンジニアリング

MedeA

概要

MedeAとは

MedeA は、データベースと第一原理計算の手法を1 つのプラットフォームで統合した、新しい材料設計支援環境を提供します。グラフィックスインターフェースおよび計算プログラムは全てWindows システム上で稼動しますので、構造の検索、構築、計算、解析までを1つのプラットフォーム上で行うことが出来ます。

MedeA は、インターフェース部分の名前でもあります。

このGUI には、データベース操作ツール、第一原理計算プリポスト処理、結晶構造操作ツール、計算結果の解析ツールが搭載されています。

適用範囲

MedeA は固体、層構造、表面や界面などの構造、熱的挙動、機械物性、光学物性、磁気特性などの問題に対応するためにデザインされています。

MedeA のシミュレーションならびにインフォマティックスモジュールはそれぞれ独立に使用することも出来ますが、2 つの手法を併せて使うことで、例えば大規模なスクリーニングなどの問題に対して、最大限にその威力を発揮することが出来ます。