富士通九州システムエンジニアリング

インフォマティクス統合プラットフォーム InforSense

機能

流れを理解しやすいインタフェース


ワークフローによる解析プロセス構築
  • データ処理・解析のコンポーネント(ノード)をつなげてワークフローを構築します。
  • 解析過程は直感的に理解しやすく、修正や追加も行いやすいので、試行錯誤も容易に行えます。
  • 解析プロセスやパラメータを保存できるので、研究者間の知識の共有を促進します。
  • 処理ノードを組み合わせることで、解析手順を容易に構築できるので、新たな着想による解析を比較的短時間で試すことができます。
ワークフローによる解析プロセス構築
データ・ワークフロー関連付け機能
  • ワークフローで作成したデータやマイニングモデルには、作成したワークフローの情報が保存されます。
  • どのような解析手順でデータ・モデルが作成されたかをいつでも確認できる解析環境により、データ生成の過程も容易に追跡できます。
柔軟なカスタマイズ
  • InforSenseアーキテクチャはJavaベースのため拡張性が高く、独自のアルゴリズムや解析ツールもSDKモジュールにより容易に組込めます。
  • APIモジュールを利用して他のアプリケーションからInforSenseを呼び出すことも可能です。
データの統合
  • Oracle等のRDB、テキストデータ、Webドキュメント、XMLドキュメントなど社内外に分散する様々なデータを効率的に取得できます。
  • 日本語にも対応していますので、日本語データ取り込みが可能です。
  • 複雑なSQL構文を作成しなくても、大量データを簡単に扱うことができます。
アプリケーションの統合
  • 既存アプリケーションや独自ツールの組込み等のカスタマイズが簡単に行えます。
  • 各アプリケーションのGUIの違いに煩わされることなく、ひとつの統合された環境で解析が行えます。
  • アプリケーション間でのデータの受け渡しも含めて解析の全プロセスを自動化します。