富士通九州システムエンジニアリング

インフォマティクス統合プラットフォーム InforSense

バイオインフォマティクスやケムインフォマティクスの様々なプロセスを ひとつの統合環境で実現し、創薬研究における発見を加速します。


InforSenseとは

近年、創薬研究技術の進歩によって、ゲノム解析、プロテオミクス、HTS、薬物動態試験、毒性試験など研究開発の上流から下流までの各段階でデータ量は劇的に増加し、データの種類も多様化しています。

創薬研究のスピードと質を追求していくためには、大量データの効率的な解析と、各研究段階や研究者間で知識の効率的な活用や統合が必要となります。

InforSenseは、知識発見に関わる資源と発見プロセスを管理・統合する、データマイニングのための革新的な統合プラットフォームです。

InforSenseはカスタマイズしやすい柔軟なアーキテクチャと、分かり易い解析インターフェース(ワークフロー)により、データやツールの統合、研究者間の解析手法の共有を実現し、創薬研究における質の高い知識の流れをサポートします。