2008年3月31日
株式会社富士通九州システムエンジニアリング
病院のペーパレス化を推進する医療機関向け文書管理システムを発売
当社では、医療機関向けの文書管理システムパッケージとして「Medoc(メドック)」 を開発し、2008年4月1日(火曜日)から発売します。
近年、病院をはじめとした医療機関では、紹介状や同意書など、数多くの紙文書が蓄積されており、文書管理や保管スペースの確保が課題となっています。
当社では、これらの課題を解決して、ペーパレスを推進するシステムとして、医療機関向けに特化した文書管理システム「Medoc」を開発しました。「Medoc」は、大量の紙文書を一度に電子化してペーパレスを推進する機能を始め、電子カルテシステムとの連携機能や、患者の個人情報にアクセス権限を設定する機能などを搭載しています。高速検索機能によって、患者単位のほか日付単位や診療科単位といったくくりで、横断的に文書を閲覧することも可能です。
本システムの導入により、医師の診療をスピーディに支援することが可能となり、同時に病院内の情報共有が図れます。システムの利用が浸透するにしたがって、病院内ではぺーパレス化が推進され、文書管理や保管スペースなどの費用を節減することができます。
【製品名】
Medoc(メドック)
*医療機関向け文書管理システム
【特長】
- 紙文書の一括取り込み
大量の紙文書をスキャナから一括で電子保存できます。さらに、自動振り分け機能により文書毎に格納場所を振り分け、文書名を手入力することなく保存できます。 - 電子カルテシステムと連携
電子カルテシステムがインストールされた端末から、電子化した患者の情報を瞬時に参照することが可能です。 - 機密保持
きめ細かなセキュリティ機能や、アクセスログ(記録)の集計管理が可能です。 - 高速検索
高速検索機能により、病院内の情報やノウハウをスピーディに有効活用できます。
【発売日】
2008年4月1日(火曜日)
【価格(税込み)】
3,150,000円
【販売目標】
国内において今後3年間で、80本の販売を目標とします。
【Medoc紹介ホームページ】
http://jp.fujitsu.com/group/fqs/services/medical/medoc/
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
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本件に関するお問い合わせ
株式会社富士通九州システムエンジニアリング
医療ソリューション部
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