富士通九州システムエンジニアリング

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プレスリリース

2007年11月1日
株式会社富士通九州システムエンジニアリング

第35回構造活性相関シンポジウムにADMETソリューションを出展

当社は、2007年11月15日(木曜日)から京都大学で開催される「第35回構造活性相関シンポジウム」にライフサイエンス分野のITソリューションを出展します。

「構造活性相関シンポジウム」は、化学・薬学・農学の各分野におけるコンピューターソフトウェアの開発と、医薬品の分子設計,開発がテーマとなっております。学会には、毎回約350名が参加し、各分野をリードする最新の研究発表が行なわれています。

当社では、このシンポジウムに創薬・化学分野向けのADMETソリューションである「ADMEWORKSシリーズ」と「ADME Database」を出展いたします。当日は、ソリューションの活用方法の紹介や、お客様の業務分析などを行ないますので、この機会にぜひご来場ください。

【第35回構造活性相関シンポジウム】

会期 2007年11月15日(木曜日)~16日(金曜日)
会場 京都大学国際交流ホールⅡ・Ⅲ
主催 日本薬学会構造活性相関部会
URL http://hawk.kyoto-bauc.or.jp/gakkai/sar2007/index.html

【当社の出展ソリューション】

  • 薬物動態/毒性インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」
    • 創薬における化合物の薬効、薬物動態、毒性、物性のインシリコスクリーニングを統合的に サポートします。実験で得られた化合物データからモデル式を作成することもできます。
      • インシリコ:コンピュータ上で行われる仮想試験
      • スクリーニング:化合物を評価し、多くの化合物群の中から新規医薬品として有効な化合物を選択すること。
      • モデル式:化学物質の構造と生物学的な活性との間に成り立つ相関式
  • 薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADME Database」
    • 薬物の吸収、分布、代謝、排泄に関わるチトクロームP450、その他の薬物代謝酵素と薬物トランスポータ情報を収載しています。

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムエンジニアリング
ライフ・サイエンスシステム部
電話: 092-852-3131

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以上