富士通九州システムエンジニアリング

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プレスリリース

2007年10月09日
株式会社富士通九州システムエンジニアリング

第8回国際薬物動態学会でADME Databaseを用いた創薬について発表

当社は、2007年10月10日(水曜日)から12日(金曜日)にかけて仙台で開催される第8回国際薬物動態学会で、「ADME Database」を用いた創薬について発表を行います。

「国際薬物動態学会」は、薬物動態に関係する多彩な領域の研究者、技術者、学生、団体等によって構成されています。

今回の「国際薬物動態学会」は、新医薬品開発における薬物動態の役割に関する研究成果が発表される予定で、約35カ国、約1,000名の参加者が見込まれています。

当社では、発表のほかに薬物動態分野の製品である「ADMEWORKSシリーズ」の実演デモンストレーションを行います。

【学会でのポスター発表】

学会 第8回国際薬物動態学会
日時 2007年10月10日(水曜日)11:30~13:00
会場 仙台国際センター
タイトル 「Human Metabolic Databases for Drug Development and Drug Interactions」
発表者 Jose Martin Ciloy

【展示・デモンストレーション】

日時 2007年10月10日(水曜日)~12日(金曜日)
会場 仙台国際センター展示レセプションホール桜
展示製品
  • 薬物動態/毒性インシリコ予測システム「ADMEWORKS/Predictor,ModelBuilder」
  • 薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース 「ADMEWORKS/ADME Database」

【注釈】

インシリコ:コンピュータ上で行われる仮想試験

【商標について】

記載されている製品名などの固有名詞は、当社の商標または登録商標です。


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムエンジニアリング
ライフ・サイエンスシステム部
電話: 092-852-3131

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以上