富士通九州システムエンジニアリング

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プレスリリース

2007年8月23日
株式会社富士通九州システムエンジニアリング

創薬・化学向け最新インシリコ技術セミナーの開催について

当社は、2007年8月22日(水曜日)から25日(土曜日)にかけて開催される第6回国際動物実験代替法会議に、薬物動態/毒性インシリコ予測システムと、薬物代謝酵素に関するデータベースを出展します。

また、8月23日(木曜日)には、創薬・化学向けの最新技術セミナーを神戸で開催いたします。本セミナーは、8月24日から26日に開催される「クリニカル・ゲノムインフォマティクス人材養成ユニット」(先端医療振興財団主催)と併設のセミナーとなっています。

現在、創薬の効率化・化学物質のリスク評価に関して、コンピュータによる仮想実験(インシリコ)技術の活用ニーズが高まっています。当社開発の製品を活用した最新技術をご紹介しますので、ぜひご来場ください。

【創薬・化学向け製品の展示】

日時 2007年8月22日(水)~25日(土)
会場 ホテルイースト21東京(東京都江東区東陽6-3-3)
イベント 第6回国際動物実験代替法会議
展示製品
  • 薬物動態/毒性インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」
  • 薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース 「ADME Database」 

【最新技術セミナー】

日時 2007年8月23日(木曜日)午後2時~午後4時30分
会場 神戸臨床研究情報センター(神戸市中央区港島南町1-5-4)
イベント 創薬・化学向け最新インシリコ技術セミナー
主催 株式会社富士通九州システムエンジニアリング
後援 財団法人先端医療振興財団
参加費 無料
内容
  • 活性/物性/動態/毒性スクリーニング(*2)
    当社ソフトウェア「ADMEWORKS/Predictor」を使用して、膨大な化合物 構造情報から、薬理活性・物性・薬物動態(ADME)・毒性を高速で同時に予測し、候補新薬を容易に絞り込むための統合的な技術を紹介。
  • 活性/物性/動態/毒性モデル構築
    当社ソフトウェア「ADMEWORKS/ModelBuilder」を使用して、各ユーザが保有している化合物構造と、活性・物性・動態・毒性などの情報から、オリジナルモデルをコンピュータで予測する方法を紹介。
  • 薬物動態情報データベースの活用
    当社サービス「ADMEデータベース」を使用して、ADME関連情報(チトクロームP450(*3)やトランスポータ(*4))を創薬・化学向けの業務に活用する方法を紹介。

【注釈】

*1 インシリコ:コンピュータ上で行われる仮想試験

*2 スクリーニング:化合物を評価し、多くの化合物群の中から新規医薬品として有効な化合物を選択すること。

*3 チトクロームP450:薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素

*4 トランスポータ: 薬物を輸送するたんぱく質

【商標について】

記載されている製品名などの固有名詞は、当社の商標または登録商標です。


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムエンジニアリング
ライフ・サイエンスシステム部
電話: 092-852-3131

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以上