富士通九州システムエンジニアリング

  1. ホーム >
  2. プレスリリース >
  3. 2007年 >
  4. 世界的権威の一條教授の指導により「ワークアウト」を導入
プレスリリース

2007年6月15日
株式会社富士通九州システムエンジニアリング

世界的権威の一條教授の指導により「ワークアウト」を導入

~顧客に価値を提供しない無駄な仕事(Work)を取り除く(out)業務変革技法~

当社は、KAIZEN活動の一環として、今般 一橋大学大学院の一條和生教授(プロフィール参照)の指導により、「ワークアウト」と呼ばれる業務変革技法を導入します。

「ワークアウト」とは、GEの元CEOであるジャック・ウェルチ氏が提起した概念で、社員に問題 解決と業務改善のための権限を委譲し、社員の主体的で迅速な意思決定と行動を促す手法です。

当社では、役員ならびに部長以上の幹部社員向け導入説明会を経て、7月と9月の2回にわたって、課長以下のリーダークラス約70名を対象に導入研修を開催いたします。これにより、社員が自ら業務上の課題を発見し、変革を推進できる職場づくりをおこなうことで、業務効率の向上を目指します。

【導入の背景】

当社では、昨年から業務効率化を目的にKAIZEN活動を開始いたしましたが、ワークアウトの導入で、活動の一層の推進を図るものです。

【導入研修の概要】

  1. テーマ:社員個々人が業務上の課題を発見し、自ら変革を主導できる組織への成長を目指す。
  2. 内 容:
    • 部門長がワークアウトを理解し、メンバーが変革に取組みやすい環境を提供できるようになる。
    • リーダークラスがワークアウト手法を学び、課題の発見から変革の実行を主導できるようになる。
  3. 受講対象者 :役員,統括部長,部長,および課長以下のリーダークラス
  4. スケジュール:
    • 6月12日 役員,幹部社員向け導入説明
    • 7月23日 第一回リーダークラス向け研修「ワークアウトの手法を学ぶ」(演習形式)」
    • 9月 4日 第二回〃

【一條和生教授プロフィール】

日本における知識創造理論の権威の一人であり、リーダーシップ、企業変革に関する教育研究活動を進める一方、現在、日本ならびに海外の一流企業のリーダーシップ育成プロジェクト、コンサル ティングに深く関わっています。

一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授

IMD(International Management & Development、スイス・ローザンヌ)客員教授

日本ナレッジ・マネジメント学会専務理事

一橋大学社会学研究科博士課程終了、ミシガン大学経営大学院博士号(PhD)取得

専門は経営組織論・イノベーション・知識創造理論


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムエンジニアリング
事業推進統括部企画部
電話: 092-852-3103

お問い合わせフォームへ

以上