2007年03月07日
株式会社富士通九州システムエンジニアリング
民間放送局向け新製品[MediaSearch@ONAIR(仮称)]を開発中
~CM出稿調査自動化システム、視聴者対応支援システム~
当社は、メディアドライブ株式会社(代表取締役社長:谷村 外志男 本社:東京都目黒区)の画像・音声認識技術を活用した新製品として、民間放送局向けのシステム「MediaSearch@ONAIR(仮称)」シリーズを開発しており、2007年3月のリリースを予定しています。
「MediaSearch@ONAIR(仮称)」シリーズは「CM出稿調査自動化システム」と「視聴者対応支援システム」からなる民間放送局向けの業務支援システムです。
「CM出稿調査自動化システム」は、他局で放送されているコマーシャルを検出し、分析するシステムです。従来の人手によるモニタリング作業が自動化されることで、大幅な時間短縮とコストダウン削減を実現します。また、「視聴者対応支援システム」は、視聴者からの番組に対する問合せに対して録画ビデオをもとに調査,回答する業務において、番組表検索機能や音声検索機能によって、瞬時に該当シーンを検索することができ、煩雑な業務の軽減と視聴者へのスピーディーな対応を支援します。
【製品名と特長】
(1)MediaSearch@ONAIR(仮称)「CM出稿調査自動化システム」
- 自局で放送していないコマーシャルと放送日時を照会できます。
- 自局及び他局の放送結果に基づいて、スポンサー毎に延べ視聴率(GRP)を算出、照会できます。
- 自局及び他局のコマーシャルの販売状況を集計し照会できます。(他局の販売枠は、自局を基にした想定枠となります。)
(2)MediaSearch@ONAIR(仮称)「視聴者対応支援システム」
- 音声検索等の機能によって、映像キャプチャ直後の検索が可能です。
- 問合せが多い文言を事前登録し、自動的に検索を行なう「事前登録キーワード自動検索」や、 営業放送システムとの連携による「番組表検索」等の検索機能が充実しています。
- 問合せに対する対応結果レポート出力、カテゴリ分けした累積や出力が可能です。
【販売開始】
2007年3月予定
【販売目標】
各20本/年間
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
本件に関するお問い合わせ
株式会社富士通九州システムエンジニアリング
広域ソリューション統括部 放送ソリューション部
電話: 092-852-3147
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