2005年8月26日
株式会社富士通九州システムエンジニアリング
液晶化合物データベース「LiqCryst4.6 Advanced」を発売
当社は、ハンブルグ大学(ドイツ)教授Dr.VolkmarVillによって開発された液晶化合物データベースシステム「LiqCryst」に登録・検索機能を付加した「LiqCryst4.6 Advanced」を8月31日から発売いたします。
Dr.VolkmarVillは世界でもトップクラスの液晶研究の専門家で、「LiqCryst」は1995年に世界初の液晶化合物データベースシステムとして開発されました。液晶の新規化合物情報は日々増加しており、最新情報やデータベースは研究者にとって不可欠なものとなっています。
「LiqCryst4.6 Advanced」では、個人データ追加登録機能により、研究内容に合わせたデータベースの構築が実現でき、研究者が注目している液晶化合物と既存液晶化合物データの比較・分析も可能となりました。
【製品名】
LiqCryst4.6 Advanced
【特長】
- LiqCryst4.6の全データベースと機能に加えて、研究者所有の個人データ(新規化合物・プロパティー情報・文献情報等)を個別登録,一括登録できます。
- 液晶化合物の化学構造,物理特性値,文献情報などの高速検索機能や、検索結果の統計分析機能を有します。

- LiqCryst4.6は、現在知られているサーモトロピック液晶化合物を網羅し、液晶関連81,763件の文献や、特許情報から得られた92,632個の化合物に関する情報を収載。
【価格】
| 教育機関向け | 945,000円(税込) |
| 一般企業、その他団体向け | 1,627,500円(税込) |
【発売日】
2005年8月31日
【動作環境】
| OS | Windows98, ME, WindowsNT4.0, Windows2000, WindowsXP |
| CPU | Intel Pentiumシリーズ |
| メモリ | 125MB以上 |
| ハードディスク | 200MB以上 |
【販売目標】
100本/1年間
【用語解説】
サーモトロピック液晶とは、温度の変化(加熱・冷却)で液晶相が生成される液晶。
【商標について】
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本件に関するお問い合わせ
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PLMソリューション統括部ライフ・サイエンスシステム部
電話: 092-852-3131
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