沿革
1981年度(従業員業員数:51名)
設立
1982年度(従業員数:96名)
ICAD/アナログPCBの開発に参画
農業パッケージ(FARMS/V)の開発に参画
1983年度(従業員数:147名)
金融システム(信販)の開発に参画(三洋信販殿)
都市ガスパッケージの開発に参画(山口合同ガス殿)
ICAD/SMLの開発に参画
1984年度(従業員数:202名)
流通POSシステムの開発に参画(井筒屋殿,フタタ殿)
三次元ソリッドCAD,EWSソフトの開発に参画
CAPSEL(販売管理,固定資産)システム開発に参画
ホテルシステム開発に参画(ホテルセントラーザ博多殿他)
1985年度(従業員数:255名)
佐世保市に当社初の事業所として長崎事業所を開設
新聞CTSの開発に参画(毎日新聞殿)
スーパーコンピュータVPサポートに参画
農業関連初の大型商談の受注を全面支援(福岡県農協中央会殿)
1986年度(従業員数:303名)
佐賀事業所開設
長崎事業所にて第一回ワープロ教室を開催
三次元ソリッドCAD,EWS,化学CAD,CAE等のパッケージ開発へ参加
1987年度(従業員数:336名)
パッケージ拡販を試行
Σシステム開発に参加
韓国CAD/CAM商談サポート
1988年度(従業員数:370名)
北九州市小倉に北九州システム課を開設(91年8月に事業所となる)
長崎市に長崎事業所)長崎分室を開設(現在の長崎事業所)
コンピュータケミストリ分野に参画
画像処理分野に参画 ホテル支援の全国展開
1989年度(従業員数:411名)
九州アプリケーションランドを設置
フレックスタイム勤務制度の導入
パソコンCAD拡販を試行
SDASの適用を推進
本格的FSPユーザ移管開始
国際化に向け、ASC,FSEAへの派遣を実施
1990年度(従業員数:467名)
システムインテグレーター企業として通産省に登録,認定される
全日空ホテル殿に企業間留学
初の国内留学生、熊本大学大学院の博士課程に留学
韓国富士通殿とのCAD技術支援契約を締結
パソコンCAD拡販の本格的販売活動を開始
教育ノウハウをビジネス化し、教育の事業化を開始
ポーランド人博士を研修生として受入れ
1991年度(従業員数:533名)
『現代CAD解体新書』を出版
農業情報の自主販売を本格実施
1992年度(従業員数:595名)
FNMSを全事業所に展開
富士通九州R&DセンターFQS委員会設置
システム本部4統括部体制に組織強化
統括部単位にパッケージ販売課設置
トリプル5啓蒙小冊子「ぷろろうぐ」発刊
プロフェッショナルSEを富士通に登録、全国規模の商談支援開始
1993年度(従業員数:622名)
東京事業所を開設(富士通幕張システムラボラトリ内)
幹部社員に目標管理評価制度を導入
富士通(株)とシステム機器ディーラ契約を締結
1994年度(従業員数:592名)
代表取締役社長に呼称変更
管理職に年俸制を導入
専門職に目標管理評価制度を導入
専門職にSPIRIT勤務制度を導入
長崎事業所の本拠地を佐世保市から長崎市へ変更
マイクロソフト株殿とソリューションプロバイダー契約を締結
ノベル(株)殿と技術連携契約を締結
一般第二種電気通信事業者として登録
ホテル24時間サポートの販売と運用開始
1995年度(従業員数:587名)
1億円の増資により資本金を2億円とする
大阪事務所と南部九州連絡事務所を開設
ISO9001を取得
ももち浜の富士通九州R&Dセンターへ本社移転
ハングル語版CAD/CAM入門書『実践CAD/CAM技術入門』を韓国で出版
液晶データシステム「LiqCryst」販売に関し、独のDr.Vill とライセンス契約を締結
国内留学生が九州芸術工科大学の博士課程へ留学
韓国延世大学へ語学留学生を派遣
1996年度(従業員数:609名)
1億円の増資を行い資本金3億円となる
富士通STEP研究開発センターを開設
インターネットプロバイダーInfoQshuが業務本格化
Belstein Information社殿とソフトウェア販売契約を締結
Splinger-Verlag社殿とソフトウェア販売契約を締結
1997年度(従業員数:630名)
商品メーカーコードを登録
初のCD-ROM「パソコンdeリフレッシュ」発売
インターネットで蛋白質立体構造データベース検索サービスを開始
infoQshuがMyドメインサービスを開始
Xlink Technology社と独占契約締結
初のSTEP支援ツールを開発
トヨタ殿に三次元CADを納入
インターネット通信販売システムを福岡玉屋殿と共同開発
ISOシリーズ教材ビデオを発売
佐賀事業所移転
1998年度(従業員数:660名)
インターネットによるCB-CADソフトの配付を開始
STEP自習書「STEP/EXPRESSへの道」の発売
CB-CAD徹底ガイドを発売
植物検索CD-ROM「ハイパー園芸図鑑2」発売
分子軌道法ベースの「WinMOPAC Ver2.0」を開発
STEPSTAGE製品化
図面データ配信システムを販売開始
情報活用型ホテルシステムがホテルニューオータニ佐賀殿で運用開始
物流業向け動態把握システム「TRIAS/MC」販売開始
Linuxに対応したソフトウェアの販売開始
インターネットでCADデータ交換のアウトソーシングサービス開始
FQSポーランド設立
1999年度(従業員数:692名)
VLCC(SOHO)の試行 構造流体解析コンサルティングを開始
JA宮崎中央殿、新システム稼働
PDMデータ用"Mapping Engine"を製品化
樹脂流動解析ソフト「Moldflow」の販売代理店契約締結
TeamPAD7100用編集ソフトを開発販売
油圧回路解析システムを開発販売
ジーサーチとデータベース利用サービス紹介代理契約締結
油圧回路の解析システムを開発販売
Linux C++ Packageを発売
CRAFT-CADを四電工殿と共同開発
専門店向けPC-POS「Facil」を発売
富士通オープンカレッジでCAD講座開校
労働組合独立
九州沖縄システム開発センター(QOD)設立
新社内システム企画着手
南部九州連絡事務所を宮崎から鹿児島へ移転
2000年度(従業員数:724名)
ISO9001を全事業所に拡大
インターネットによる新卒採用をスタート
社内ベンチャーを制度化
長崎事業所,大阪事業所を移転
FQS労使による初めての春季交渉
インターネットによる内定者研修をスタート
FQSポーランドとのソフトウェアライセンス基本契約締結
インターネットによる教育配信サービス開始
「GLOVIA-C連結会計」を発売
ホテル,ITS分野でASPビジネスに本格導入
厨房設計システムを発売
「ホテルフロント会計システム」を発売
「CB-Calc」発売
CADデータ交換サービスを開始
LCI Publisher社(独)との販売代理店契約締結
InfoChem社(独)と販売代理店契約を締結
北京富士通系統工程有限公司社と販売契約締結
宿泊のトレード予約サービスを開始
FQSサポートセンター開設
インターネット仮想空間「サイバー設計事務所」を開設
中国語版「CB-CAD」発売
ISO9000の2000年対応サービス開始
Web対応の薬品管理システム発売
2001年度(従業員数:745名)
Gene Networks社に出資(100,000米ドル,25万株)
九州大学総合理工学府へ社会人留学生を派遣
国際インターンシップ学生の受入開始 EJB事業に参入
「薬物代謝酵素DBシステム」を開発
「国際標準PliB」を用いたビジネス構築サービスを開始
「Smart Support」の提供開始 インターネットリクルートを販売開始
ASP版図面管理システムの提供開始
「サイバー設計事務所」が楽天ブックスと連携
「電子封筒TMLT」の販売開始
2002年度(従業員数:775名)
低価格なギフト商品受付業務用ソフトを発売
日本初のPDAによる図書館業務用ソフトを発売
民間放送ローカル局向けの管理システムをウェブ化
動物実験データ管理パッケージ「LaIMNAVI」を発売
PDM製品販売開始
マルチドキュメント管理システム「D-Binder for web」を発売
ブロードバンド店舗システムの運用を開始
インターネットによる大学出願処理パッケージ「Campusmateネット出願」の販売開始
Alibre Designのテストマーケティングを開始
PalmOS対応簡易開発ツール「PROPOT/Palm」発売開始
ソフトウェアのインターネット販売支援のためのサービス提供開始
ホテル業向けホームページ予約機能アウトソーシングサービスの提供開始
2003年度(従業員数:755名)
韓国ITベンチャー・イーコーポレーションドットジェーピー殿と九州初の業務提携
タンパク質結晶化条件データベースシステムを開発
生産情報システムFlexBOMを発売
DRM(デジタル著作権管理)対応のメディア管理・配信ソリューションを開発
産業機械,装置設計用3次元板金設計支援システムを開発
設計者向け構造・熱解析ソフトウェアDesignSpaceの販売を開始
パッケージソフト販売ASPサービスでベクター殿と提携
日本ネットワークアソシエイツ殿のウイルスゲートウェイ導入サービス提供を開始
CADデータの加工形状認識ソフトを開発
日本オラクル殿と次世代マルチドキュメント管理ソフト「D-Binder」を共同開発
2004年度(従業員数:767名)
Med!aRightsGatewayがマイクロソフト ISVアプリケーションアワード最優秀賞を受賞
ハミングヘッズ殿のセキュリティプラットフォーム製品販売と導入支援サービス提供を開始
ホテルPMS「HOTELCLERKS/ef」がサーバ・ベース・コンピューティングで稼動
情報漏洩防止・情報利用権限管理のための統合DRMプラットフォームを開発
Web履修処理と同時に卒業見込判定シミュレーションが実施可能な「Campusmate/卒業判定」を開発
XML型データベースエンジンを搭載した「高速検索ソリューションパッケージV6.0 powered by Interstage Shunsaku Technology」を発売
Linux対応Fortran/C/C++コンパイラの新バーションを発売
日本初の薬理活性・薬物動態・毒性スクリーニング統合システム「ADMEWORKS」シリーズを発売
2005年度(従業員数:775名)
高速検索ソリューションパッケージV6.0最新版を発売
三次元CAD連携熱流体解析ソフトウェアを発売
タンパク質結晶化条件データベースのASPサービスを開始
九州地区富士通グループSE会社4社で新入社員研修を統合開催
医療機関向け未収金電話督促パッケージを発売
液晶化合物データベース「LiqCryst4.6 Advanced」を発売
食品・雑貨卸売業向け販売管理パッケージのライト版を発売
社内表彰制度を4年ぶりに復活
薬物動態データベース「ADMEデータベース」のASPサービスを開始
三次元CAD連携熱流体解析ソフトウェアCFdesign V8.0とCATIA版を発売
