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富士通クオリティ・ラボ

Japan

富士通クオリティ・ラボ・環境センター株式会社

信頼性試験

製品の設計品質評価・製造品質評価における品質検証で次のことでお困りではありませんか?

  • すぐに品質評価をしたいが、設備の空きがない、または設備がない
  • 試験条件に対して保有設備の能力が適切でない

当社では、次の3つの委託試験メニューがあり、お客様の品質評価をお手伝い致します。

  1. 信頼性評価(環境試験機を用いた加速寿命試験)
  2. 特性評価(電気特性・物理特性等の測定、電源を用いた負荷試験、半田濡れ性評価等)
  3. 故障解析(部品の故障発生原因の調査に必要な表面観察・断面観察・成分分析等)

当社で保有しています環境試験機の一覧は以下の通りです。

適用される
環境試験
設備 設備仕様 実施可能試験








湿




耐寒性試験
(低温試験)
低温恒温槽
PG-2FP
PG-2SPH
MC-71
MC-81
MC-810
MC-810P
PU-1K
PU-3K
SU-240

-70~+150℃
-70~+100℃
-85~+185℃
-85~+185℃
-85~+185℃
-85~+185℃
-40~+100℃
-40~+100℃
-40~+130℃









耐熱性試験
(高温試験)
恒温槽
PHH-300M
PH-300M
PVH-211
PV-331
PS-222
+20~300℃
+20~200℃
+20~300℃
+20~200℃
+20~200℃
耐湿性試験
(恒温恒湿試験)
恒温恒湿槽
PL-3GP
PL-2KTH
PL-3GM
PL-3G
PL-2KT
PL-1KP
PL-2SP
TBRR-3WSJL

-40~+100℃、30~98%
-40~+100℃、30~98%
-40~+100℃、30~98%
-40~+100℃、30~98%
-40~+100℃、20~98%
-40~+100℃、30~98%
-40~+100℃、20~98%
+5~+80℃、60~95%







熱衝撃試験 熱衝撃試験槽
TSR-103
NT500
TSA-40L
TSC-40
低温側 ← →高温側
-65~-10℃ 、+60~200℃ 
-65~-10℃ 、+60~200℃ 
 -65~0℃ 、+60~200℃
 -65~0℃ 、+60~200℃





プレッシャークッカー試験装置 ハストチャンバー
EHS-411(M)
温度:105~162℃
湿度 :75~100%
ゲージ圧:0.2~4atm
正弦波振動試験 振動試験機 5~3,000Hz
Max 80G
ランダム振動可
落下衝撃試験 衝撃試験機 5~400G
オプション使用時は
2,000Gまで可