富士通クオリティ・ラボ・環境センター株式会社
環境測定分析
当社は下記の環境測定・分析を行っています。
(1)環境水質調査
(2)大気・騒音振動・悪臭測定
(3)作業環境測定

環境水質調査
私たちの生活や産業を支えてくれる大切な水環境が汚染されますと、生物の成育や生態系に大きな変化を与えることがあります。
水の分析を通して、かけがえのない水資源の保全に貢献して参ります。
- 工場排水、下水、河川水、湖水、海水、地下水及び底質の分析

- 健康項目(健康に有害な項目の分析)
- 生活環境項目
- 重金属等特殊項目
- 地下水汚染水質調査
- 廃棄物最終処分場の水質調査
- 環境ホルモン物質、ダイオキシン分析
- ゴルフ場等の農薬調査

以上、水のことなら何でもご相談ください。
大気・騒音調査測定
無尽蔵、使い捨てから、有限で汚染を管理浄化しながら大切に使うべきものへと認識が変わってきています。大気汚染は、局地的なものからグローバルなものへと拡大の一途をたどり、継続的な地球規模の環境マネージメントがますます重要になってきています。
最近では、建材から出るホルムアルデヒド等のシックハウス物質、焼却炉からのダイオキシンが大きく問題になってきています。当社では、人が生活し、働く最も重要な環境のひとつである大気の汚染、悪臭、騒音、振動等について、調査測定をお引き受けしています。
- 大気汚染・悪臭測定

- 浮遊粒子状物質、窒素酸化物、硫黄酸化物
- 有害大気汚染物質
- ボイラー等の排ガス測定
- 焼却灰、排ガスなどのダイオキシン類測定
- 電気集じん機、スクラバー等の処理効率測定
- 各種大気中ガスの組成分析
- 悪臭物質及び悪臭濃度の測定
- 騒音・振動測定

- 道路交通、建設作業、工場等の騒音・振動
- 騒音・振動の周波数分析
- 防音・防振に関するコンサルタント

作業環境測定
労働安全衛生法に基づき、作業環境測定士による作業環境の測定・評価から、 労働衛生コンサルタントによる作業環境診断・改善に至る作業環境管理の推進を支援させていただきます。
- 作業環境測定

- 有機溶剤、粉塵、特定化学物質、金属類、ダイオキシン類、炭酸ガス
- 騒音、振動、照度、電磁波、ふく射熱
| 作業環境測定 | 労衛法第65条第1項 | 粉じん、有機溶剤など10種類の作業場について、法定回数測定し、記録を法定期間保存 |
| 労衛法第65条第1項 | 作業環境測定基準に従って測定 | |
| 作業環境測定法第3条 | 5つの指定作業場については、作業環境測定士又は作業環境測定機関に測定させる。 |
- 労働衛生コンサルティング業務

- 事業所衛生診断
- 作業環境改善計画立案
- 局所排気装置設計
- 労働衛生教育

