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富士通クオリティ・ラボ

Japan

CMMI® ソフトウェア開発プロセス改善コンサルティング

CMMI®に基づく開発プロセス改善の支援

CMMIに基づく開発プロセス改善の支援

CMMI®(Capability Maturity Model Integration:能力成熟度モデル統合)とは、米国カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所(SEI:Software Engineering Institute)で開発されたプロセス改善成熟度モデルです。CMMI®ではプロセスの成熟度が5段階のレベルで定義されており、成熟度レベルの順序に従って段階的にプロセスを改善することができます。
当社では、お客様のQCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)目標の達成に向け、CMMI®を用いてお客様の開発プロセスの改善をご支援いたします。

CMMI®(Capability Maturity Model Integration)適用支援サービスとは

システム開発現場では以下のような諸問題が起こっており、その原因の多くはプロセスに起因しています。職人芸的なプロジェクト管理者による即興的なマネジメントと徒弟制度を続けていては根本は解決しません。様々な開発現場で得られた知見、経験のベストプラクティスを体系化したモデルを用いてプロセスを定義し属人性を排除することで、安定したシステム開発を実現することができます。


CMMI導入が必要な理由
グローバルスタンダードCMMIの導入

プロセス改善支援サービス

CMMI®概要教育 プロセス改善の必要性やCMMI®の基礎知識を、当社オリジナルのテキストを用いて解説します。
ギャップ分析 貴社の現状のプロセスを、CMMI®モデルと比較し改善点を摘出します。
組織標準規程類レビュー 貴社の組織標準規程がCMMI®の要求を満たし、また運用可能かどうかをレビューします。

プロセス改善状況確認サービス

内部アプレイザル 貴社のプロセスの定着状況を、公式アプレイザル手法(SCAMPISM)に準じた当社オリジナル手法により評価します。

公式アプレイザルサービス

SEI公認CMMI®入門コース SEI公認のCMMI®に関する3日間の教育です。修了者はSEIのデータベースに登録され、公式アプレイザルのチームメンバーとして参加する資格を得ることができます。
公式アプレイザル SEI認定のリードアプレイザーがチームを形成し、貴社の改善活動の成果であるプロセスを、公式アプレイザル手法(SCAMPISM)に基づき評定します。

SEI認定リードアプレイザー(主任評定者)とは

CMMI®を用いて組織のプロセスを評定することを、米国カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所から認定されている有資格者のこと。
当社にはSEI認定リードアプレイザーが3名在籍しております。

SEI公認CMMI®入門コースの開催

SEI公認CMMI入門コースの開催

当社では、SEI認定インストラクターによる「CMMI®入門コース(Introduction to CMMI ®Version 1.3)」を開催しております。開催決定時に当社イベント・セミナーページにてお知らせいたします。



関連リンク/プロセス改善フォーラム

株式会社コンピータジャパンと共同で、プロセス改善フォーラムというプロセス改善のためのワークショップやセミナーを開催しております。
お申込みは、こちら (プロセス改善フォーラム セミナー/ワークショップ一覧) からお願いいたします。

CMMI® ソフトウェア開発プロセス改善コンサルティングへのお問い合わせ先

富士通クオリティ・ラボ株式会社 監査事業部

住所: 〒211-8588 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
メール、電話でのお問い合わせはこちら

CMM®:Capability Maturity Model is registered in the U.S. Patent & Trademark office.
CMMI®:CMM® Integration is registered in the U.S. Patent & Trademark office.
SCAMPISM are service mark of Carnegie Mellon University.