ご指定のストレス印加条件(高温高湿、熱衝撃など)にてウイスカ試験を実施し、光学顕微鏡により錫ウイスカ発生の有無を評価いたします。

金属表面に発生するひげ状の組織。
錫めっき表面には、真正ウイスカ(母材金属と同じ成分の単結晶が根元から成長したもの)が発生することが知られている。
非真正ウイスカは化学変化を伴って成長するウイスカのことで、代表的なものに硫化銀や酸化銅がある。

試験前

常温放置60日後



端子部の拡大写真

ウイスカの拡大写真(長さ:約60μm)

表面観察

断面観察