連載コラム:RoHS分析あれこれ
連載のはじめに
富士通クオリティ・ラボでは富士通グループ内外のお客様からRoHS対応のための含有分析のご依頼を頂いておりますが、ご依頼時や報告書の提出後に色々なご質問を頂きます。そこで、こうしたご質問の中から良くある質問や分析依頼をされる前に依頼者の方々に知っておいて頂きたいことなど皆様のご参考になる情報を、私が行っているRoHS分析関連の各種教育や講演の内容を基にトピックス等を交えてお話することと致しました。
執筆担当:材料分析事業部 山岸 康男
- 富士通グループグリーン調達基準および関連規格作成メンバー
- IEC TC111 WG3 (規制物質の含有分析)国際エキスパート
第九回 : 知恵を働かせて分離せずに分析(その2)
(2007年8月公開)
第八回 : 知恵を働かせて分離せずに分析(その1)
(2007年7月公開)
第七回 : 素材の含有リスクマップ
(2007年7月公開)
第六回 : 素材の種類によるリスク
(2007年6月公開)
第五回 : 含有リスクアセスメントの視点
(2007年5月公開)
第四回 : 検証分析を効率的に行うために
(2007年5月公開)
第三回 : 分析結果からの不適合の原因推定(プリント板の例)
(2007年4月公開)
第二回 : セットメーカーにおける含有分析の限界と分析の目的
(2007年3月公開)
第一回 : 材料管理の単位(均質材料?)
RoHS指令の基本姿勢 ・ 均質材料の定義 ・ 富士通グループにおける管理単位
(2007年2月公開)
