当社では、含有規制化学物質の分析や代替え材料の信頼性評価サービス、RoHS/REACH順守管理体制構築の支援サービスを受託いたします。
富士通グループの「 PDF 指定有害物質の含有分析に関する指針(43KB / A4・11ページ)」など、各社の基準に準拠した含有分析を受託いたします(ISO/IEC17025の試験所認定取得済)。
中皮腫などの原因物質であるアスベストは、現在原則として使用が禁止されていますが、長年建築材料に広く使用されてきたことから、含有有無の確認が必要となる場合があります。
当社では、アスベスト分析の公的資格を有するスタッフが、お客様のニーズに的確に、かつ高精度・短納期で対応致します。
鉛などの規制物質は各々理由があって使用されてきたものですから、代替材料の適用に際しては、信頼性の評価が不可欠です。
錫ウイスカの発生を、富士通グループの基準に準拠して評価いたします。
温湿度試験・塩水噴霧試験により、耐腐食性の評価をいたします。
RoHS指令・REACH規則化学物質の管理・運用の実態を診断し、問題点の抽出と改善支援、更にサプライチェーンでの含有リスク低減を実現します。
[ PDF CMS診断・構築支援サービス(95KB / A4・1ページ)]