海外部品調達率の増加に伴い、調達先(サプライヤー)での品質管理や各種規制に対する適合状態確認の重要性がますます増大しております。
当社では、各種部品・モジュールに精通したプロのスタッフが、プロセス監査・プロセス改善支援を実施し、継続的に安定した品質の確保をサポートいたします。ぜひご相談下さい。
[ PDF 品質システム構築支援サービス(110KB / A4・2ページ)]
量産段階での不具合は、その殆どがサプライヤーでのプロセス管理や変更管理の不備に起因するものです。したがって、サプライヤー監査は、取引開始時の品質システム監査に加えて、製造プロセスのFMEA(Failure Mode and Effect Analysis : 故障モード影響解析)や、評価・故障解析のノウハウを基にした定期的な製造プロセス監査が重要となります。
当社では、電子部品やモジュール製品毎に専門技術者を配置して、上記監査のサービスが提供できる体制を整えており、源流からの品質保証に貢献いたします。
[ PDF CMS診断・構築支援サービス(95KB / A4・1ページ)]
含有規制化学物質の管理に起因する含有問題は、製品の出荷停止やリコール等の重大問題となり信用失墜に繋がります。
当社では、RoHS指令・REACH規制化学物質管理の管理・運用の実態を診断し、問題点の抽出と改善支援、更にサプライチェーンでの含有リスク低減を実現します。