(ISO/IEC17025の試験所認定 取得済)
当社では、富士通研究所と協力して調査・蓄積した材料情報や分析ノウハウをもとに、RoHS指令対象物質の含有分析や、代替材料の評価、材料ノウハウの提供など、幅広く皆様のご要望にお応えします。
電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限指令
(Restriction of the Use of Certain Hazardous Substances in Electrical and Electric Equipment)
6種類の有害化学物質(カドミウム・鉛・水銀・六価クロム・PBB:ポリ臭化ビフェニル・PBDE:ポリ臭化ジフェニルエーテル)の新規電子機器への適用を禁止したEU(European Union:欧州連合)の指令。
IEC62321や富士通グループの「 PDF 指定有害物質の含有分析に関する指針(43KB / A4・11ページ)」に準拠して分析します(詳細はご相談ください)。
富士通グループでは環境に配慮した部品,材料,製品を優先して購入する「グリーン調達」推進の一環として「富士通グループ PDF 指定有害物質の非含有管理に関する指針 (41KB / A4・7ページ)」を制定しています。
多種多様な部品が搭載されたプリント板ユニットには、しっかりした管理がなされていないと未対応部品が混入します。蛍光X線による元素マッピング技術を活用し、プリント板ユニットのRoHS規制対応状況を非破壊で分析します。
六価クロムの分析技術の研究や代替クロメート材料の研究の際は、ご相談ください(個別の部品の受託分析はいたしません)。
鉛などの規制物質は各々理由があって使用されてきたものですから、 代替材料の適用に際しては信頼性の評価が不可欠です。
錫ウイスカの発生を富士通グループの基準に準拠して評価します。
温湿度試験・塩水噴霧試験により、耐腐食性の評価をします。
電子機器に使われる多様な材料について、どんな材料に、どの規制物質が、何故入っているのか? 専門外の方にご理解いただけるよう平易かつ簡潔にまとめました。
PDF パンフレットのダウンロード (134KB / A4・2ページ)
RoHS関連分析で良くある質問や皆様のご参考になる情報を分かりやすく解説します。
第ニ回 : セットメーカーにおける含有分析の限界と分析の目的
第三回 : 分析結果からの不適合の原因推定(プリント板の例)