富士通周辺機

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仕事と育児の両立支援


次世代認定マーク「くるみん」を取得しました

次世代認定マーク「くるみん」

富士通周辺機株式会社は、2007年5月9日付で兵庫労働局より「次世代育成支援対策推進法」(以下「次世代法」)に基づいた子育てを支援している事業主として認められ、次世代認定マークを取得いたしました。
「次世代法」では、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行う次世代育成支援対策を進めるため、301人以上の労働者を雇用する事業主は、2005年4月1日以降「一般事業主行動計画」(以下「行動計画」)を策定し、届け出ることを義務付けています。
当社は、この法に基づく「行動計画」を策定,実行し、2007年3月末までに「行動計画」に掲げた目標を達成したことにより、このたび、認定マークの取得に至りました。

【行動計画および実施内容の概要(2005年4月1日~2007年3月31日)】

  1. 育児を支援する社内制度の利用促進を図る体制整備
    →子育てに関する支援制度を社内イントラネットや社内報に掲載 等
  2. 計画期間内に、育児休職の取得状況を次の水準以上にする
    男性社員・・・計画期間内に取得実績があること
    女性社員・・・取得率を80%以上とする
    →本人以外に育児できる人がいても取得できるなど育児休職制度の改訂 等
    ※(取得実績) 男性社員の取得:1名,女性社員の取得率:100%
  3. 小学校就学前の子を持つ社員が、育児をしながらも働きやすい雇用環境の整備
    →短時間勤務/所定外労働の免除の対象となる子を小学校就学前までに拡大
  4. 経済的側面からの育児支援
    →子の扶養手当を増額
  5. 働き方の見直しにつながる環境整備
    年次休暇の半日取得回数を増加 等

現在は、2007年4月1日より新たな行動計画を策定して、引き続き社員の仕事と子育ての両立を支援してまいります。

働きやすい職場環境の提供

出産・育児・介護への対応

仕事と子育てや介護の両立のための働きやすい環境づくりや、多様な労働条件の整備を行い、全ての従業員がその能力を十分に発揮できるよう取り組んでいます。

  • 育児休職制度・短時間勤務
  • 介護休職制度・短時間勤務
  • 妻の出産休暇制度
  • 子の看護・家族の介護のための休暇制度
  • ベビーシッター費用の費用補助制度

男性の育児参加サポート宣言

男性の育児参加を促進

当社は、2005年7月に厚生労働大臣の指定法人である財団法人21世紀職業財団 兵庫事務所長より2年間の予定で「男性の育児参加促進事業実施事業主」の指定を受け、男性の育児参加を積極的に促進してまいりました。
今後も、女性社員はもとより男性社員の仕事と家庭の両立支援に積極的に取り組み、男女共生社会の実現に向けた社会的責任を果たしてまいります。